中古車はネットで買える時代!ネットで車を購入するコツや注意点を解説。購入前の確認リストも
更新日:2025.10.16
ネット上で中古車を購入することは可能ですが、魅力的な面と併せて「本当に信頼できるの?」「現車を見られないのは不安…」という不安も生じるでしょう。
ネット購入には、店舗購入にはないメリットがある一方で、諸費用の確認不足・保証内容の誤解・整備不十分な車の購入など、注意すべき点もあります。
そこで今回はネットで中古車を購入する際に後悔しないためのチェックポイントをわかりやすく解説します。
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ネット上での車購入は現車確認ができないリスクに注意
総額や保証の確認が重要
信頼できる業者やサービスを選ぶことが大切
ネット購入と店舗購入の違いとは?
オンラインでの車購入は便利な一方で、従来とは違うプロセスや判断基準が求められることもあります。
項目 | ネット購入 | 店舗購入 |
|---|---|---|
購入費用 | 中間マージンが少なく、相場より安い車が見つかることも。ただし陸送費が別途かかる場合あり。 | 店舗運営コストが上乗せされるが、現車確認や交渉による値引きが可能。 |
保証内容 | サイト・販売店によって差が大きい。延長保証・全国保証の有無を事前に確認する必要あり。 | 店舗独自の保証やアフターサービスが充実していることが多く、顔の見えるサポートが受けられる。 |
点検・整備 | 出荷前点検はあるが、内容が簡易な場合も。納車前整備の詳細を確認しておくことが重要。 | 納車前に自社工場や提携整備工場でしっかり点検。スタッフ立会いで確認できる安心感。 |
手続きの手間 | Web上で申込・契約・支払いまで完結可能。必要書類は郵送や電子提出が中心。 | 担当者と対面で手続き。書類説明やローン相談などを直接行える。 |
納車スピード | 車両・地域によるが、書類手続きがスムーズなら最短1〜2週間程度で納車可能。 | 整備・登録の進行状況次第で2〜3週間程度。店舗側で柔軟に調整できる。 |
現車確認 | 写真・動画・360°ビューで確認。実物を見られない点はリスク。 | 現車を直接確認・試乗でき、細部の状態を自分の目で判断できる。 |
アフターサービス | 全国保証やオンライン相談がある場合も。地域整備工場と提携している販売店が安心。 | 定期点検・車検・修理まで一貫サポート。スタッフとの関係性が築ける。 |
トラブル時の対応 | メール・電話・チャットなどオンライン対応が中心。販売店の対応速度に差がある。 | 対面で相談でき、迅速な対応を受けやすい。 |
向いている人 | 忙しくて店舗に行く時間がない人、遠方の車を探したい人、価格重視派。 | 初めて車を買う人、アフターサポートを重視する人、安心感を求める人。 |
ネット購入は「手軽で安い」ものの「保証内容の確認」と「販売店の信頼性チェック」が不可欠です。
一方、店舗購入は「対面で安心」ですが「価格交渉や時間的コスト」が発生します。
自分の重視ポイント(価格・サポート・スピード)に合わせて選ぶのが賢い方法ですね。
店舗に訪れなくていいメリットと、それに伴うデメリットがある
インターネット上で中古車を販売している店舗は多いうえに、購入者は店舗に赴く必要がないため、豊富な中古車の中から自分の欲しい車を選ぶことが可能です。
スマホやパソコンを起動すれば簡単に車を閲覧できる手軽さも、ネット購入のメリットでしょう。
一方で、納車まで直接車を目にすることができないのはデメリットと言えます。
中古車販売店の中には、車の状態がわかる写真や情報をサイト上に載せていたり、車の傷や汚れなどを把握できる車両検査票を付けていたりするところもありますが、画面越しにみるものには変わりありません。
どうしても自分の目で現物を確認しないと不安だ、という方にはネット購入は少しリスキーな面が強く感じられるかもしれませんね。
ネット購入の主な流れと必要書類
購入の流れは、サイト上で車を選び、見積もりを依頼し、審査・契約へと進むのが一般的です。
「取り寄せ」を行うことになるため、欲しい車を取り扱う中古車取扱店が県外にあったとしても購入が可能です。
ただ、店舗によっては県外は対応しない場合があるため、詳細の記載がない場合は電話やメールで確認しておくと、トラブルを回避することができます。
必要書類は、購入予定の販売店から郵送してもらえるのが一般的です。
自分で準備しておくものとして、印鑑証明書・車庫証明・本人確認書類などがあります。
サイトによっては、書類の取得サポートがある場合もあるので、事前に確認しておくとスムーズです。
店舗へ連絡をした際に聞いておきたいこと
なお、店舗に連絡をした際は、修理歴の有無や傷・凹みの場所など、欲しい車の状態も細かく聞いておくと良いでしょう。
この段階で、車の状態が良くない場合や担当者の返答が曖昧だと事故車の疑いがあります。
その場合、残念ですがその車の購入は見送った方が無難かもしれません。
ネット通販で中古車を買うときのリスクや注意点
ネット購入は手軽で便利な反面、実物を見ずに契約することから、思わぬリスクが潜んでいることも。
特に中古車の場合、1台ごとに状態が異なるため、細かな確認を怠ると思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。
実際に起こりうる具体的なリスクは下記のとおりです。
- 保証内容・返品条件の確認不足によるトラブル
- 納車当日に不具合が発生、保証の有無次第では自分で対応
- 車両情報や状態が十分に開示されていないケース
- 中古車は基本的に納車後のキャンセルができない
- 陸送費や諸費用が発生する
詳細を解説します。
保証内容・返品条件の確認不足によるトラブル
車の内部に関する不具合──たとえば、電装系の異常やエンジンの不調などは、写真や記載された情報だけでは判断が難しいものです。
それらの不具合が納車後に発覚しても、「保証対象外」とされてしまえば、返金も修理も自己負担になってしまいます。
特に、保証内容が不十分だったり、「現状販売(保証なし)」として販売されている車両は、購入者側にすべてのリスクが委ねられるケースもあります。
価格が安いからといって飛びつく前に、保証範囲や車両状態の説明にしっかり目を通しておくことが大切です。
納車当日に不具合が発生、保証の有無次第では自分で対応
「納車されたその日にエンジンがかからなかった」
──そんな声も決して珍しい話ではありません。
いくら納車前に整備を受けていたとしても、移送中のトラブルや経年劣化によって、納車当日に不具合が生じることもあります。
このような事態に備えて「納車後○日間の保証」や「初期不良対応」の有無を確認しておくことは極めて重要です。
もしも保証が付いていなければ、その場での修理代やレッカー費用まで、自分で負担することになってしまうかもしれません。
車両情報や状態が十分に開示されていないケース
写真では見えなかった傷やへこみ、塗装ムラなどが、実際に車を見て初めてわかることもあります。
特に、中古車のネット購入では「見た目」に関するトラブルが起こりやすく、販売店によっては「使用に支障がない範囲」として、事前に報告しないケースも。
もちろん、販売店側に悪意がない場合もありますが、そもそも「どの程度の傷なら報告すべきか」という基準は店によってまちまちなのです。
そのため、掲載写真の枚数やアングルの豊富さ、説明文の細かさなどから、販売店の誠実さを読み取る目も必要になってきます。
中古車は基本的に納車後のキャンセルができない
ネット通販というと、「商品が届いたら返品できる」といった一般的なネットショッピングの感覚を持つ方もいるかもしれません。
しかし、中古車に関してはほとんどの場合、契約後・納車後のキャンセルや返品は不可。さらに、インターネット上で購入した商品はそもそもクーリングオフ制度の対象外です。
「思っていたのと違った」「予想より古かった」という理由では返品できないため、慎重な確認が何よりも大切です。
購入前の情報収集や、疑問点の解消は徹底して行いましょう。
個人間売買は原則としてノークレーム・ノーリターン
フリマアプリやネットオークションでの車の個人売買は、価格が安く魅力的に見える反面、「ノークレーム・ノーリターン」が原則という点に注意が必要です。
つまり、不具合や整備不良があっても、出品者に修理を求めることはできません。
トラブル時の交渉もすべて自己責任となり、法的な保護を受けにくいのが現状です。
知識のある方以外には、「少し過剰かもしれない」と思えるくらいの慎重な判断が求められる取引形態だと言えるでしょう。
陸送費や諸費用が発生する
ネットでの購入では、車両本体価格のほかに「諸費用」や「陸送費」が加算されることを忘れてはいけません。
遠方地からの購入の場合は、条件次第では数万円から10万円ほどの追加費用が発生するケースもあります。
たとえ車両価格が魅力的でも、総額で見ると店舗購入とあまり変わらない、あるいは高くなることも。
契約前には、見積書の内訳に目を通して、必要な費用がすべて網羅されているか確認しましょう。
中古車をネットで探す際のコツと比較のポイント
中古車をネットで探す際は、「価格の安さ」だけでなく、車の状態や販売店の信頼性まで丁寧にチェックすることが大切です。
ここでは、比較のポイントと車探しのコツを具体的に紹介します。
条件検索は“絞り込みすぎない”のがコツ
検索サイトでは年式・走行距離・価格などを細かく設定できますが、条件を絞り込みすぎると良質な車を見逃してしまうことがあります。
たとえば「走行距離5万km以下・年式5年以内」など人気条件をすべて指定すると、掲載数が極端に減ってしまうことも。
最初は条件を「やや広め」に設定し、後から絞り込むのがおすすめ!
年式よりも整備記録や車検残の有無を重視すると良いでしょう。
「通勤用なら燃費重視」「子育て世代ならスライドドア付き」など、使い方から逆算すると自然と候補が見えてきます。
中古車をネット上で比較するときに注目すべき5つの項目
ネット上で販売されている中古車を比較する場合、価格を含む5つの項目に注目するとネット購入によるリスクを減らすことができます。
比較項目 | 確認ポイント | 備考 |
|---|---|---|
価格 | 同年式・同走行距離の相場を基準に判断 | 極端に安い車は修復歴や走行距離改ざんに注意! |
走行距離 | 年間1万kmが目安。10万km超は部品交換費が増加 | 点検記録簿の確認が必須 |
修復歴 | 「修復歴あり」はフレーム交換など構造部損傷の可能性 | 外観がきれいでも注意 |
保証内容 | 無償保証・延長保証の範囲を確認 | エンジン・ミッション保証があると安心 |
車検残 | 車検が残っていれば初期費用を節約可能 | 登録から2年未満が目安 |
販売店の口コミ・レビューを確認しよう
口コミは、販売店の「対応力」や「信頼性」を判断する重要な材料です。
星の数よりも、実際の対応内容が書かれているレビューに注目しましょう。
例えば:
「問い合わせ後の返信が早く、納車までスムーズだった」
「納車後に不具合があったが、保証で無料修理してもらえた」
など、対応の良さについて言及されているレビューは必見です。
逆に、レビューが極端に少ない販売店や、同じ文面が繰り返されている場合は注意が必要かもしれません。
安価な価格設定だけにひかれないようにしましょう。
人気の車種傾向をチェックする
ネット購入で特に人気が高いのは、燃費や維持費が安く、状態の良い中古車が多いモデルです。
例えば下記のような車両は特に要チェックです。
- 軽自動車:ホンダ N-BOX、スズキ スペーシア
- SUV:トヨタ ハリアー、日産 エクストレイル
- ハイブリッド車:トヨタ プリウス、ホンダ フィット HYBRID
人気モデルはリセールバリュー(再販価値)も高く、将来的に売却するときにも有利です。
ほぼ購入!?なカーリース
写真・動画の“ここ”をチェック!
ネット掲載写真では、以下のポイントを重点的に見ましょう。
- 外装:ボディのツヤ・ヘコミ・パネルの色ムラ
- 内装:シートの擦れ、天井の汚れ、ペット臭の有無
- タイヤ:溝の残り具合、ホイールの傷
- メーター周辺:改ざん跡や異常ランプがないか
最近は360°画像や動画で車内を細かく確認できる販売店も増えています。
疑問点は遠慮せずに写真の追加依頼や動画確認をお願いするのが安心です。
整備状況や保証内容の確認が重要
中古車は「一点もの」。だからこそ、コンディションの確認は欠かせません。
整備記録が掲載されているか、どこまで整備された状態で納車されるのか──こうした情報がある車両は信頼度も高くなります。
あわせて確認しておきたいのが保証の内容。
「エンジンとミッションのみ」「1ヶ月または1,000kmまで」など、範囲が限定されていることもあるため、詳細はよく読んでおきましょう。
万が一のトラブルに備える意味でも、保証の有無は安心感に大きく影響します。
複数サイトで相場を比較する
同じ車種・グレードでも、サイトや販売店によって価格差が出ます。
特に「諸費用込み価格」かどうかで見積総額が大きく変わるため、総支払額ベースで比較しましょう。
問い合わせ前に見積もりと支払い方法を整理する
「気になる車が見つかった」そのときこそ、焦らず冷静に準備を進めましょう。
まずは見積もりを取り寄せて、車両価格だけでなく諸費用やオプション費用まで含めた“総額”(乗り出し価格)を確認することが大切です。
さらに、支払い方法も事前に整理しておくとスムーズ。
現金一括なのか、ローンを組むのか、月々いくらまでなら無理なく払えるのか──こうした点を把握しておけば、問い合わせ後のやり取りもぐっと楽になります。
迷ったら「販売店の対応」で決めよう
価格・条件が似ている場合は、問い合わせ時の対応の丁寧さで判断するのがおすすめです。
返信が早く、質問に具体的に答えてくれる販売店は、納車後のサポートも丁寧な傾向があります。
ネットでの車購入、契約前に確認すべき項目
中古車をネットで購入する際、あとで「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、契約前の確認は必須です。
特にオンライン購入では、次の項目をチェックすることが重要です。
- 諸費用の内訳:登録費用・リサイクル料・自動車税・陸送費が明記されているか
- 整備内容:納車前整備に含まれる点検項目(オイル交換・バッテリー・タイヤなど)
- 保証範囲:エンジン・ミッションなどの主要部品が対象か、消耗品は含まれないか
- 返品・キャンセル条件について:契約成立後のキャンセル可否や条件を確認
- 配送費について:配送費が別の場合も
- 支払い方法とローンについて:頭金や金利の確認
提示された金額が支払い総額(車両本体価格+諸費用)であるかどうかはかならずチェックしましょう。
諸費用の内訳、総支払額の明記
車両価格だけで判断すると、後から登録料や納車費用が追加されて想定より高くなることも。
「乗り出し価格」として表示されているか、または見積もりで総額を出してもらえるかを確認しましょう。
乗り出し価格とは、契約〜納車までにかかる支払い総額のことです。
車両本体価格・税金や保険料などの法定費用、各種手続きの代行費用が含まれています。
登録手数料、車庫証明代行費用、納車費などが含まれておらず、思わぬ金額差になることもあるため、「総額」で比較する意識を持ちましょう。
整備内容について
納車前に点検整備を受けているか、ブレーキやバッテリーなどの状態はどうか。
また、車検が残っているか、購入後すぐに取得が必要なのかも忘れず確認を。
整備状況は「法定点検整備済」「納車前整備あり」など、販売店によって対応が異なります。
特に中古車では、納車時にどの程度の整備が施されるのかを明確にしておくことが大切です。
保証範囲について
「保証あり」と書かれていても、対象範囲や期間が限られていることがあります。
エンジンやミッションなど主要部位の保証があるか、不具合時の対応窓口はどこか──このあたりまでしっかり確認を。
また、年式、走行距離、修復歴、整備履歴、消耗品の交換歴などが記載されているかをチェック。
曖昧な表現が多い場合は、販売店に詳細を問い合わせてみましょう。
対象範囲や期間、トラブル時の対応など、細かく記載されていることが多いので、契約書に目を通しておくと安心です
返品・キャンセル条件について
中古車のネット購入は、原則として返品や契約後のキャンセルはできません。
クーリングオフ制度が適用されるものは、自分の意思が反映していないもの(押し売りなど)とされており、自分の意思で購入している車は適用外です。
ただ、サービスによっては返品やキャンセル対応を受け付けている場合もあるため「自分は返品、キャンセルなんてすることないし」と思わず、念のため確認しておくと良いでしょう。
配送費について
ネット購入では、自宅や近隣の整備工場までの配送費が別途かかることが多いです。
都道府県別の送料を明示している販売店は親切な印象がありますね。
支払い方法とローンについて
ネット購入では、銀行振込・クレジットカード・オートローンなど複数の支払い方法が選べます。
ただし、ローン契約の場合は下記の点は忘れずチェックしましょう。
- 頭金の設定:頭金を入れることで月々の支払い負担を軽減できる
- 金利の確認:販売店独自ローンよりも銀行系オートローンのほうが金利が低い場合も
- 保証人の要否:職業・年収・クレジット履歴によっては必要となるケースがある
- 支払いスケジュール:ボーナス併用払いなども利用可能かをチェック
ネット契約では電子署名や本人確認手続きがオンラインで行われるため、申込前に必要書類(免許証・収入証明など)をデータで用意しておくと安心でしょう。
納車までに必要な準備物
契約が完了したら、いよいよ納車に向けた準備へ。
この段階で必要になるのが、以下のような書類です:
- 印鑑証明書
- 住民票
- 車庫証明(自治体ごとに手続きが異なります)
- 自動車保険の手配
車両の傷や凹みの有無、走行距離、装備品の動作確認──契約内容と相違がないかを納車時にしっかり確認しておきましょう。
カーリースという選択肢も検討
「やっぱり一括やローンは難しい」と感じた方に、もう一つの選択肢として注目したいのがカーリース。
ネット完結で申し込みできるうえ、まとまったお金が不要という点でも、最近利用者が増えてきています。
ここでは、カーリースを選ぶメリットを3つの視点からご紹介します。
初期費用を抑えて定額で車に乗れる仕組み
カーリースの最大の特長は、「車を持つ初期ハードル」がぐっと低くなること。
頭金なしで契約できるプランも多く、車両代・税金・登録費用などが月額に含まれていることが一般的です。
月々定額で支払いが済むため、家計の見通しも立てやすく、「買うより楽」と感じる方も多いようです。
メンテナンス費用込みのプランで家計も安心
多くのカーリースでは、オイル交換・タイヤローテーション・車検などのメンテナンス費用が月額に組み込まれています。
突然の出費が発生しづらく、家計の管理がしやすいという点でも安心感があります。
特に、維持費の変動が気になる子育て世代やシニア層にとっては、計画的に車を持てる方法として支持されています。
ネット申込で手軽に審査と契約が可能
カーリースは「申し込み→審査→契約」までをすべてオンラインで完結できるサービスが増えてきました。
必要書類も郵送やアップロードで対応できるケースが多く、来店不要で進められるのも大きな魅力です。
さらに、審査基準がローンよりやや柔軟な場合もあるため、「ローン審査に通りづらいけれど車が必要」という方にとって、現実的な選択肢になることもあります。
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ネット購入でも後悔しない車選びを
ネットでの車購入は、情報収集から契約・納車までをスムーズに進められる、時代に合った方法のひとつです。
ただし、「便利さ」と引き換えに見えにくくなる部分もあるため、冷静な判断が欠かせません。
車両情報の読み取り方、販売店の見極め方、そして保証や総額の把握──これらを丁寧に確認していくことが、後悔しない買い物につながります。
時間をかけて選んだ一台が、これからの暮らしをもっと自由に、もっと豊かにしてくれる存在になるはずです。
選んだ車はあなたのもの!
よくあるご質問
Q
ネットで車を買う際、実車確認は絶対必要ですか?
必須ではありませんが、「可能であれば確認したほうが安心」というのが実情です。
信頼できる販売店であれば、詳細な写真や動画、整備記録などで補ってくれることもあります。
とはいえ、細かい傷の具合や内装のニオイなど、写真ではわかりにくい情報もあるため、近くに店舗がある場合は立ち寄って確認できると安心です。
ちなみに試乗は、中古車であるためほとんどの場合させてもらえないと考えておいた方が良いでしょう。
Q
納車後の不具合が出たらどうすればいいですか?
まずは契約時の保証内容を確認しましょう。
初期不良に関しては、納車後1ヶ月以内または一定距離内であれば、無償で修理対応してくれるケースもあります。
万が一、保証対象外のトラブルだった場合に備えて、契約前に「どこまでが対象か」「対応窓口はどこか」を明確にしておくことが重要です。
Q
カーリースとはどのようなものですか?
カーリースとは、クルマを長期間、賃貸契約でご利用いただくシステムです。賃貸契約ではありますが、契約期間中はマイカーのようにご利用いただけます。





































