新卒は車を買うな!支払いがきつい・維持できない?購入以外にクルマを利用する方法を徹底解説
更新日:2026.01.26
新卒として入社してしばらく経つと、「お金も貯まったし、車を買おうかな」と考えている人も多いのではないでしょうか。
しかしちょっと待ってください! 実は、新卒の方にクルマの購入は少し早いかもしれません。
このコラムでは「新卒がクルマを買うのはきつい」「新卒はクルマを買うな!」と言われる理由について、詳しく解説をしていきます。
「維持費がきつい」を解決し、貯金を守れる唯一の方法
「車は欲しいけれど、毎月の支払いで生活が苦しくなるのは嫌だ……」
そんな新卒特有の不安を解消できるのが、出光興産が運営するカーリース「ポチモ」です。
ポチモなら
- 頭金0円で貯金を一切崩さずスタート可能
- 将来の車検や税金もすべて月々定額のにコミコミ
- 契約中ずっとガソリン代が割引
など、他社には真似できない維持費削減が可能です。
支払いに追われる不安をゼロにして、賢く理想の1台を手に入れませんか?
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入社2年目以降は住民税が発生、車の支払いとあわせて大変
当てにしていたボーナス払いが想定より少なく、赤字に
新卒におすすめな車の持ち方はカーリース
新卒が車を購入して後悔した理由
実は、新卒が車を買って後悔するケースはかなり多いです。
たとえば、
- 新卒における「車の維持費が想像以上」という回答が多い
- 軽自動車でも年間約40万円、普通車なら年間50万円以上の維持費が発生
- 初年度はなんとかなるが、2年目以降の“住民税地獄”で返済が破綻寸前に
- ボーナス払いを前提にローン契約→実際の支給額が想定より低くて赤字
このように、「車は買ったら終わり」ではなく、「買ってからが本番」です。
さらに近年は、ガソリン代の高騰、任意保険料の上昇、自動車税の増加など、車を持つ人にとっての負担は年々大きくなっています。
そんな中、新卒というキャリア初期の不安定な時期に、ローンを組んで車を買うのはかなりのリスクです。
新卒にクルマの購入がおすすめできない理由とは?
新卒にクルマの購入がおすすめできない一番の理由として、金銭面が挙げられます。
クルマは購入したあとも多額の支払いが生じます。購入後にかかる金額……いわゆる“維持費”がどれくらいの金額か、知っていますか?
維持費に含まれる主な項目は下記のとおりです。
- 自動車税
- 車検代
- メンテナンス代
- 自動車重量税
- 自賠責保険料
- 任意保険料
- 洗車代
- 駐車場代
新卒はまだ入社したばかりで、ボーナスや昇給などの大きな収入はしばらく見込めないでしょう。金欠、またはそれに近い方が持つにはクルマの維持費はあまりにも高額です。
では、実際にどれくらいの維持費が発生するのか、具体的な数字をみていきましょう。
高額な維持費
維持費とはクルマの購入後、長期間的に発生する費用のことです。
ガソリン代や車検費用などが維持費に含まれます。維持費はクルマを持っている限り払い続けないといけません。
維持費の中でクルマに馴染みがない方でも想像しやすいものはガソリン代でしょう。クルマを動かすのに必要なガソリンがなくなれば、そのつどお金を支払って給油しなければいけません。
ガソリン代は近年値上がりの傾向にあります。去年は1Lあたり160円後半から170円くらいの金額で販売されていました。
軽自動車の維持費は1年間でおよそ40万円といわれています。自動車税やガソリン代などは車体が大きい方がお金がかかるので、普通自動車になればもっとかかるでしょう。
1年にかかるガソリン代
通勤や通学にクルマを使用する場合、年間の走行距離はおよそ10,000kmといわれています。ガソリン乗用車全体の平均燃費(WLTCモード)は令和3年度で18.9km/Lです※。
※国土交通省「ガソリン乗用車のWLTCモード燃費平均値の推移」参照
1年で10,000km走ったとして
10,000km÷18.9km/L=529.10L(1年で消費するガソリン量)
529.10L×162.2円(令和3年度の平均ガソリン代)=約85,820円
かかる計算です。
ガソリン代だけで相当な出費ですね……。
ちなみに、軽自動車の燃費の平均は22〜26km/L前後。車体の重量が重ければ重いほど燃費が悪くなる傾向にあります。
利子や頭金も計算に含めないといけない
クルマの購入は現金一括か、ローンでの分割払いかのどちらかです。
一括は厳しいからローンを考えている、という方も少なくはありません。ローンを視野に入れている人は、利子や頭金の支払いも計算に含めておきましょう。
購入時に選択肢として挙げられるローンは3種類です。
それぞれの特徴は下記の通りです。
ローン | メリット | デメリット |
|---|---|---|
銀行ローン | ・ 金利が約1〜4%と低めに設定されていることが多い | ・ 20〜30%程度の頭金を支払わないといけないこともある |
ディーラーローン | ・ 手続き関係はそのままディーラーがしてくれることが多い | ・ 金利が8%などかなり高めに設定されている |
自社ローン | ・ 金融商品ではないため、利息が発生しない | ・ 利用できないお店がある |
見落としがちなライフイベントと出費リスク
新卒で車を購入すると、「今の生活費+車の費用」だけを見て計算しがちです。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
これから社会人生活を送る中で、さまざまなライフイベントと出費が待ち受けています。
例えば、以下の通りです。
1~2年目:住民税・昇給前の低収入
入社2年目から 住民税(年10万円前後) の支払いが始まります。また、ボーナスも不安定で、収入はまだまだ低め。
加えてこの時期、車検や任意保険の更新なども重なると、家計が一気に火の車になりかねません。
3~5年目:一人暮らし・引っ越し
キャリアが安定してくると、職場の異動や転勤、一人暮らしを検討される方も増えます。そうなると、敷金・礼金・家具家電購入などで、引っ越しには数十万円単位の出費が発生します。
その際、もし引っ越し先に駐車場がない場合、車を維持するだけで月2〜3万円の負担増になることもあります。
5~7年目:結婚・出産・家族計画
この時期、パートナーとの同棲や結婚、子どもの誕生などで生活が大きく変化します。
子育てには、ベビーカーやチャイルドシートの購入費、保育費などが発生します。
クルマにかけられるお金の優先順位が大きく下がるのがこの時期です。
こうしたイベントを踏まえると、「車を買ったはいいけど、生活が回らなくなった」という声が出るのも無理はありません。
未来の出費に怯える必要なし!家計の破綻リスクをゼロにする方法
将来のライフイベントで家計が苦しくなるのは、車の維持費が「いつ、いくらかかるか不透明」だからです。
出光興産が運営するカーリース「ポチモ」なら、将来の税金や車検、メンテナンス費用まで月額料金にすべて固定。
全国約1,200カ所のスタンドの中から、お近くの店舗で整備が受けられるため「予期せぬ故障」という最大のリスクすら定額の範囲内に抑え込めます。
不透明な未来に備えつつ、最後は車が自分のものになる。
この確実なプランこそが、新卒のあなたを金銭トラブルから守る唯一の選択です。
新卒がクルマを利用するならカーリースがおすすめ!
以上見てきた通り、新卒の方にクルマの購入がおすすめできない理由として、金銭的な面が大きいところです。
ただ、「購入は難しいかもしれないけど、クルマが欲しい!」という方も少なくはないでしょう。クルマが手元にないと、通勤や通学の面で不便ですからね。
そんな方へおすすめなのがカーリース!まるでマイカーのようにクルマが使えるのに購入とはまた違った、新しいクルマの乗り方です。
カーリースは毎月定額の支払いでクルマが利用できるお得なサービス
リース会社が購入したクルマを、契約者が希望する期間貸し出すサービスがカーリースです。
期間中、契約者は定額のリース料を支払うことでクルマを利用できます。
貸し出される期間は契約によって変わります。基本的に2〜3年を最短契約期間とするところが多い印象です。しかし、サービスによっては1年や1ヶ月というとても短い契約期間をラインアップしているところも。
8年や11年など長期的な利用もできるため、個人の利用目的やライフプランなど個人の好みに合わせて契約期間が選びやすいといえるでしょう。
カーリースが新卒におすすめなわけとは?
カーリースが新卒におすすめな理由は、購入とは違う料金体系にあります。
- 月々定額の支払いに維持費などが含まれる
- 頭金なしでクルマの利用が可能
- リース会社によっていくつか特典が存在する
月々定額の支払いに維持費などが含まれる
「月々定額ならローンの支払いと変わらないのでは?」と思う方もいるかもしれませんね。
新卒の方にクルマの購入がおすすめできない理由の一つとして「維持費がめちゃくちゃかかる」ことを挙げました。クルマを購入した後も数万単位でお金がかかり、総額で見ると相当な金額になる……というのが購入のネックでした。
しかし、クルマをローンで購入するのとカーリースの月々定額の支払いの違いは「維持費が含まれているかどうか」。
カーリースは毎月支払うお金の中に、維持費の一部が含まれているので支払い時の負担が少なく済みます!車検費などもその都度まとまった金額を支払う必要がないのは、家計を管理している人にとっても、うれしい仕組みですね。
プランによってはメンテナンス費も含まれる
クルマを購入すると車検や定期的なメンテナンスが必要です。これらの料金はその都度、支払わなければなりません。
車検がある日に10万円前後を準備しないといけないのは大変です。
しかし、カーリースであればメンテナンス費用が含まれた状態で毎月の支払い金額の計算がされているので、突発的な費用発生がありません。
メンテナンス費までもがコミコミなのかどうかは会社やプランによります。ですが、基本的に毎月の支払いに税金や保険料などの各種費用が含まれています。
この料金の内訳はカーリースならではの特徴であり、購入とは大きく違う点だといえるでしょう。
「リースなら何でもいい」は大間違い。新卒の自由を守れるのはポチモだけ
多くのメリットがあるリースですが、実は「走行距離制限」や「最後に車を返す義務」という縛りに後悔する人が少なくありません。
9,000台以上の在庫を誇るポチモなら、走行距離は無制限、さらに契約満了後は車が必ず自分のものになります。
毎日好きなだけ走り、愛車として長く乗り続けられる自由。
制限に縛られない、本当の意味での「マイカー」をここから探してみませんか?
頭金なしでクルマの利用が可能
納車日、またはそれ以前に支払うまとまったお金のことを「頭金」と呼びます。
ローンの返済負担を軽くする、または審査に通りやすくするために支払うもので、総額のおよそ20〜30%ほどが相場だといわれています。
カーリースの場合、頭金の支払いは不要です。
もちろん、頭金を支払う選択もアリです。
できるだけ月額料金を抑えたい場合は頭金を準備しておくと良いでしょう。
強制ではなく、選択肢が契約者に委ねられるだけで安心感が違います。
リース会社によっていくつか特典が存在する
リース会社にはそれぞれ会社ごとの特典が存在します。
例えば、出光興産が運営するカーリース「ポチモ」では:
- 納車前の車検
- 契約期間中のガソリン代値引き
- 納車前のカーコーティング
などのサービスを提供しています。
リース会社やサービスを選ぶ際は自分が欲しい車種を取り扱っているかだけでなく、サービスの詳細も判断材料としましょう。
クルマを購入/リースするときの注意点
「まだ免許証はもらえてないけど、教習所を卒業してからすぐにクルマに乗りたいから、今のうちに買っておこう」
「身内へのプレゼントにクルマを買っておいてあげよう」
などと考える人も決して少なくはないでしょう。
クルマの購入、またはカーリースの利用は免許証がなくても可能なのかについてや、注意点について下記の表にまとめています。
車の購入 | カーリース | |
|---|---|---|
免許証がなくても | 買える | 基本的に利用できない |
注意点 | 税金の支払いに関して注意が必要 | 免許証がなくても契約できるかどうかはリース会社による |
クルマの購入は免許証がなくてもできる
クルマは免許証がなくても購入することが可能です。
なので、身内へのプレゼントはもちろん、まだ免許証は持っていないけど早めにクルマを購入しておきたいという人でも買うことができます。
注意点
クルマの税金支払い義務は所有者にあります。実際にクルマに乗る人(「使用者」)ではなく、クルマを購入した人が「所有者」です。車検証に使用者と所有者の名前がそれぞれ明記してあります。
そのため、身内などへのプレゼントだった場合はだれが税金を支払うのかきちんと相談や確認をしておきましょう。
また、所有者の許可なく使用者の独断でクルマを売りに出すこともできません。所有者と使用者の持つ権限は異なります。
権限に関してなにか不都合などがある場合は、少し手間ですが購入後に所有者の名義変更を行った方がよいでしょう。
自分で購入した場合は、免許を取得するまでクルマの運転は我慢しましょう。
入社1年目にはなかった税金の支払いが2年目からあることに注意
住民税の支払いは入社して2年目から支払うことになることを知っていましたか?
住民税は前年度の所得に対して翌年支払うものです。たとえば、一般的な会社勤めの人であれば2年目の6月から源泉徴収されて給与から差し引かれます。
これを知らず、無茶な返済金額で契約してしまった……、ということもあり得るでしょう。
1年目はそれで支払えたかもしれません。
しかし、住民税が差し引かれる次の年からは返済が厳しくなるかもしれません。
きちんと自身の返済可能額を把握したうえでクルマの利用を検討しましょう。
その際は、やはり今まで紹介してきたとおり購入ではなくカーリースをおすすめします。
【新卒必見】月々10,000円台から利用できる人気車3選
毎月10,000円と少しを支払うだけで、自分の気に入ったクルマが利用できちゃうのがカーリースのいいところ。
この章では、出光興産(株)の提供する「ポチモ」の中古車リースを参考に、おすすめの人気車3選をお届けします!
ダイハツ ミライース:月額11,220円(税込)〜
※画像は一例です
ダイハツが発売しているミライースは、コンパクトな見た目、それに見合わないゆとりのある車内空間が特徴的な軽自動車です。
また、人気の理由として優れた燃費性能も挙げられます。
ポチモ掲載例 | 年式(初年度登録) | 契約年数8年 | 契約年数6年 | 契約年数4年 | 契約年数2年 |
|---|---|---|---|---|---|
ダイハツ・ミライース | 2015年 | 11,220円 | 13,310円 | 17,600円 | 31,020円 |
※2026年1月26日時点での情報です。
※頭金55万円分ありの場合。
毎月定額でクルマに乗れる
トヨタのピクシスエポックはミライースのOEM車
OEMとは他社と連携し、他社が開発・製造した車を自社ブランドとして発売したものです。
内装・外装、機能面などオリジナルとOEMでは大きな違いがありません。
こうした事情があり、差別化を図るためOEM車はオリジナルよりも安価で発売されています。
今回挙げたダイハツ・ミライースのOEM車としてトヨタ・ピクシスエポックが挙げられます。
OEM車は新車だけでなく中古車においてもオリジナルと比較して安価で取り扱いされやすいため、メーカーにこだわりがなければ選択するのもありです。
スズキ アルト:月額11,000円(税込)〜
※画像は一例です
スズキが発売しているアルトは、丸みを帯びたデザインは外観だけでなく、内装にまで曲線を用いたこだわりが感じられます。
アルトの特徴はその燃費の良さにもあります。維持費を安く抑えるために低燃費というメリットは押さえておきたいですね。
また、アルトのOEM車としてマツダのキャロルが挙げられます。
ポチモ掲載例 | 年式(初年度登録) | 契約年数8年 | 契約年数6年 | 契約年数4年 | 契約年数2年 |
|---|---|---|---|---|---|
スズキ・アルト | 2017年 | 11,000円 | 13,090円 | 17,270円 | 30,580円 |
※2026年1月26日時点での情報です。
※頭金55万円分ありの場合。
スズキ ハスラー:月額12,430円(税込み)〜
※画像は一例です
SUVは元々アウトドアに適したボディですが、ハスラーのような軽SUVはSUV本来の特性に加えて小回りの利きやすさも特徴といえます。
知名度の高いハスラーですが、OEM車としてトヨタのフレアクロスオーバーがあるのはご存知ですか?
外装もほとんど変わりがなく、おすすめです。
ポチモ掲載例 | 年式(初年度登録) | 契約年数8年 | 契約年数6年 | 契約年数4年 | 契約年数2年 |
|---|---|---|---|---|---|
スズキ・ハスラー | 2015年 | 12,430円 | 14,850円 | 19,800円 | 35,310円 |
※2026年1月26日時点での情報です。
※頭金55万円分ありの場合。
カーリースはたくさんあって迷っちゃう?それなら出光興産(株)のポチモがおすすめ
「カーリース」と検索してみると、さまざまなサービスが出てきます。こんなに選択肢があると、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
そこでおすすめなのが、出光興産(株)の提供する「ポチモ」の中古車リース!
多くの中古車リースがある中でポチモがおすすめな理由はたくさんあります。
ポチモの中古車リースがおすすめポイントは下記のとおりです。
- 契約期間中のガソリン値引き(最大7円/L)
- 全車両に保証が1年ついている
- 全車両車検実施した上でご納車
- 走行距離の制限がない
- 契約満了時に必ずクルマをもらえる(残価なし)
- 契約満了時にクルマを返却するとキャッシュバックあり(条件あり)
- 中古車ながら高品質な車種のみを取り揃え
- 家の中にいながら手続きが完了
- 自宅まで納車してくれる
ポチモの中古車リースでは、独自の厳しい条件をクリアしたもののみを掲載しています。 「中古車としてはかなり高品質」という判断のB+から、ほとんど新車と変わらないSSまでおよそ6,000台を揃えているのが特徴です。
出光興産(株)のネームバリューだからこそできる数々のお得なサービスは、車を持ちたいと考えている方にぴったりですね!
出光興産の中古車リース
プランに悩むならマイメンテプランがおすすめ
ポチモには2種類のプランがあります。
手軽にカーリースを始めたい方向けの「マイメンテプラン」と、月々のリース料をできるだけ抑えたい方向けの「メンテなしプラン」です。
マイメンテプランでは車検や法定点検にくわえ、定期点検も受けられるのが最大の特徴であり魅力!
……と説明しましたが
「車検はなんとなく聞いたことあるけど、法定点検ってなに?」
「いやいや、定期点検ってなに!」
という方も多いのではないでしょうか?
クルマを持つうえで必要になる3つの点検について見ていきましょう。
車検
車検とは、道路運送車両法に定められた技術的な基準である「保安基準」を満たしているかどうかを確認するためのもの。自動車を使用するために、必ず受けなければならない検査です。
一部車両を除く一般的な自動車や、250cc以上の排気量を持つバイクは、一定期間ごとに車検を受けることが義務付けられています。
故障や事故発生のリスク軽減や車の性能維持を図るための予防的な整備が点検だとすれば、車検はそのクルマが法的な基準を満たしているかの検査です。
つまり、車検を受けてそれに通っているからといって点検をしなくていいという理由にはなりません。
車検には数万円〜10万円ほどの費用がかかります。車検費用は基本的に現金での支払いです。
「じゃあ、10万円この日に支払ってくださいね」と言われたとして、ぱっと準備できるような額ではないですね……。
法定点検
法定点検とはその名の通り、法(「道路運送車両法」)的に「やってね!」と決められている“点検”のことです。
だいたい10,000〜20,000円ほどかかります。
法で決められている点に関しては車検と同じといえるでしょう。
車検は受けなければ罰則がありますが、法定点検は受けなかったとしても特に罰則は課せられません。
だからといって、法定点検を受けなければ重大な事故を引き起こす原因になってしまうかも……。車検と法定点検とでは確認するところが違います。
故障や事故に関わりそうな部品の劣化などがないかをチェックして交換・修理を行うのが「点検」です。
○法定点検は車種によって期限が違う
サービスによっては法定点検=定期点検としているところも。
これは、車種によって法定点検を何ヶ月ごとに受けるのかが異なるためです。
たとえば、お客さんを乗せる大型バスなどは密な期間で点検が必要なため6ヶ月ごとの法定点検と定められています。
一方、自家用車は1年ごとに行う「12ヶ月点検」と、2年ごとに行う「24ヶ月点検」を法定点検としています。
ポチモで扱っているのは自家用車のみなので、法定点検=12ヶ月点検と24ヶ月点検、定期点検=6ヶ月点検と呼称しています。
定期点検
ポチモの中古車リースで取り揃えているクルマは高品質。
とはいえ「中古車」と聞くと、少なからず「大丈夫かな……」と感じてしまう気持ちも湧いてしまいますよね。
しかしそこは出光興産(株)。抜かりはありません!
半年に一度、定期的に点検を行うことで小さな変化にいち早く気づくことができます。
それにより、事故や故障のリスクを軽減いたします。
マイメンテプランのいいところ
2つの点検と1つの検査についてよく知っていただけたところで、改めてポチモのマイメンテプランを見てみましょう。
車検はもちろん、法定点検や定期点検、さらにはオイル交換まで行って月々定額なのがポチモのマイメンテプラン!
選ぶ車やプランによって月額料金は変わるので、実際に自分の気に入った車でシミュレーションしてみるのがおすすめです。
まとめ
今回は新卒の方にクルマの購入が向いていない理由と、購入以外におすすめなクルマの利用方法を紹介しました。
クルマは購入したあとも高額な維持費がかかります。
さらに、まとまった金額を支払わないといけないので、手持ちがあまりない方にとってはかなりきつい状態になりかねません。
そこでおすすめなのがカーリース。
月々定額のリース料を支払うだけで、まるでマイカーのようにお気に入りのクルマが利用できるサービスがカーリースです。
カーリースにはさまざまなサービスがありますが、中でもおすすめなのが出光興産(株)によるポチモ。
たくさんあるお得ポイントは、出光興産(株)だからこそ提供できるものです。
よくあるご質問
Q
新卒は車を買うなと言われる理由は?
新卒はまだ収入が不安定で、将来的なところも不透明です。
そのため、ローンや維持費などで継続して費用が発生する車の購入は新卒ユーザーにとってとてもリスクのある選択肢なのです。
「新卒」という肩書きが問題なのではありません。
新卒は一般的に「収入含め諸々が不安定」であることが多いため、ひとまとめに「新卒は車を買うな」と言われてしまいがち。
そのため、たとえ新卒であっても貯蓄が十分であれば車の購入を検討しても良いでしょう。
逆に、長年勤めている社会人であっても収入や信用情報に難がある場合は、やはり車の購入はおすすめできません。
Q
車の購入を避けた方が良いなら、新卒は車を持つことはできないの?
車の持ち方は「購入」以外にもあるため、そちらを検討してみるのも良いかもしれません。
レンタル、リース(サブスク)、カーシェアなど、購入と異なり車を自身の資産にすることは難しいですが、ただ車を利用するためだけであればいくつかのサービスが存在します。
特におすすめなのが、車のサブスクとも呼ばれる「カーリース」です。
レンタルやカーシェアなどは数時間〜数日など、短期間での利用については安価で便利なサービスですが、中・長期的な利用には向いていません。
カーリースは数年単位での契約が可能で、実質的に支払い方法以外購入と変わらないようなサービスも存在します。
車を利用したい新卒ユーザーは、購入だけでなくカーリースの利用も視野に入れることをおすすめします。











































