個人・法人のカーリース審査とは?クレジットカードと比べて審査は通りやすいのか解説
更新日:2025.03.25
カーリースは、毎月定額で車を利用できる非常に便利なサービスですが、その利用には必ず審査が必要です。
ここで行われる審査とはどういうものなのか、クレジットカードにおける審査とどう違うのか、詳しい内容について解説します。
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カーリースとクレジットカードの審査の違い
法人カーリースの審査基準と手続きの違い
カーリースにおける審査とは
審査では主に「支払い能力」を確認します。以下に、カーリースの審査基準やその準備方法を分かりやすくまとめます。
カーリース審査のポイント
カーリースの審査では、以下の項目が確認されます。
- 年収
- 担保の有無
- 勤続年数
- 住居状況
- 現在の借入状況
- 金融事故歴
1.年収:安定した収入があるかどうかが確認されます。収入が少ないと審査に不利になることがあり、収入の額だけでなく、雇用形態の安定性も考慮されます。
2.担保の有無:持ち家や有価証券などの担保があると、支払いの保証として有利に働くことがありますが、担保がないと不利になるわけではありません。
3.勤続年数:勤続年数が1年以上あると、安定した収入があるとみなされ、審査が有利になります。就職したばかりなど、勤務年数が短い場合は不利に働く可能性があります。
4.住居状況:持ち家があれば資産を持っているとみなされ、審査が有利になる場合があります。また、住宅ローンの返済状況もチェックされます。
5.現在の借入状況:ほかのローンが多いと、月々の支払いに困る可能性があるため、審査に通りにくくなります。
6.金融事故歴:過去に自己破産や債務整理をしていると、審査に通らないことがあります。
審査に通りやすくするための準備
カーリースの審査に通り安くするために注意するポイントをまとめます。
- 滞納のない状態を作る
クレジットカードや携帯電話料金など、滞納がないことを確認してから申し込むことが大切です。 - 借入状況の見直し
他のローンがある場合は、返済を進めて返済額を下げておきましょう。 - 信用情報の確認
信用情報機関で、自分の過去の借入状況や支払い履歴を確認し、問題があれば解決しておきましょう。 - 収入の安定性を証明
自営業など収入が不安定な場合は、長期契約書などで安定性を証明する書類を用意すると良いです。 - 転職を避ける
転職したばかりだと審査で不安定と見なされることがあるため、審査前は転職を避ける方が安心です。
クレジットカードの審査との違いと通りやすさ
カーリースの審査は、クレジットカードの審査と比較すると、審査基準はやや低めに設定されている場合があります。
もちろん、リース会社や審査のポリシーにもよりますが、一般的にカーリースの審査では、クレジットカードの審査基準に比べて幾つかのポイントで柔軟性があります。
信用スコアの重要度
クレジットカードの審査では、個人のクレジット(信用取引)の履歴、いわゆるクレジットヒストリー(クレヒス)を信用情報機関(CIC)などから参照し信用スコアを設定します。
クレヒスに記録が残っているということは、過去に信用事故が発生しているということでもあるため、審査に大きな影響を及ぼします。
信用事故が過去にない場合でも、支払い遅延や借入残高、クレジット履歴の長さ(長い方が有利)などから信用スコアは算出され、審査の参考にされます。
一方、カーリースの審査では、この信用スコアが多少低くても、審査を通過することがあります。
契約内容
カーリースは、契約期間が設定されているため、その間の支払いが確実に続くことが重要です。そのため、支払い能力を重視しながらも、契約期間がないクレジットカードと比較すると審査基準が緩やかな場合があります。
リース車両の担保性
カーリースの場合、クレジットカードと異なり車両自体が担保になるため、リース会社としては貸し倒れリスクが低く、少し信用スコアが低い人でもリース契約が成立することがあります。
審査の柔軟性
クレジットカード会社と比べて、審査時に年収や勤務先情報、その他の個別の状況を見て柔軟に判断してくれるケースもあります。
全体として、クレジットカードの審査と比較すると、カーリースの審査はやや通りやすいケースが多いですが、リース契約でも支払いの滞納が続くと、契約解除や追加の費用が発生する可能性があり、最終的な審査結果は契約者の信用状況に依存します。
したがって、カーリースの審査もクレジットカード同様、最低限の基準に沿ってきちんと審査が行われるため、審査に通りたいと考えるのであれば、信用スコアを意識した生活を送っておく必要があります。
審査に落ちた場合の理由
万が一、カーリースの審査に落ちてしまった場合に考えられる理由について解説します。
債務整理歴
信用スコアの問題とつながりますが、債務整理(任意整理、自己破産など)の履歴が信用情報に残っていると、審査に落ちることがあります。
年収と車のグレード
年収に見合わない高価な車を選んだ場合、審査に通らないことがあります。契約する車のグレードを見直すことで審査が通りやすくなります。
勤続年数が短い
勤続年数が1年未満だと収入が不安定と見なされ、審査に不利に働くことがあります。
虚偽の申告
申請内容に虚偽があるとすぐにバレるため、正確な情報で申し込みましょう。
個人・法人のカーリース審査
個人の場合のカーリース審査は、以上で解説してきたとおりですが、一方で法人の場合はどうなるのでしょうか?
基本的に法人でのカーリースは受け付けていない事業者もあるため、まずはその点、注意しましょう。
そのうえで、法人の場合の審査は個人と異なり、企業としての信用力、つまり財務状況や設立年数、取引実績、代表者の信用情報などが影響します。
必要書類としても、決算書や印鑑証明書、場合によっては事業計画書なども必要になるため、手続きとしてはやや煩雑となります。
経費計上できる、というメリットもありますが、導入についてはそれなりの手間もかかります。
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ポチモはカーリース契約時に選べる車種が非常に豊富なため、お気に入りの一台がきっと見つかります。
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