カーリースに保証はある?契約前に確認したい補償内容と注意点

更新日:2026.02.18

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車を買わずに乗る方法として、すっかり定着したカーリース。
でも、「もし故障したら?」「修理費は自分持ち?」といった不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は、カーリースにおける「保証」について詳しく解説していきます。安心して契約するための基礎知識を、ひとつずつ整理してみましょう。

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  • 基本的な保証は受けられるが、契約内容で差がある

  • リースの種類によって、保証の手厚さが異なる

  • 延長保証や補償パックを活用が大切

カーリースの「保証」とは?まずは基本を確認しよう

リース契約で車を借りる場合でも、一定の保証が付いているのが一般的です。
ただし、その内容は契約プランや会社によって異なることもあります。

そもそもカーリースにおける「保証」とは、主に車両の故障や不具合が起きた際に、修理や交換などの対応を受けられる仕組みのこと
新品の車両であれば、メーカー保証がそのまま適用されることも多く、期間中は主要な部品の故障に対して無償で対応してもらえるケースもあります。

たとえば、リース車を納車してすぐにエアコンが動かなくなったというケースでは、メーカー保証の対象であれば無償修理で対応されることも。
一方で、中古車リースでは保証期間が短かったり、対象範囲が限定されていたりするため、より慎重な確認が必要です。

ただし、すべてが保証されるわけではありません。
カーリースは「借りている」契約だからこそ、契約書に記載された内容が保証の範囲を決める──そんな性質もあるのです。

カーリースで一般的に含まれる保証内容

カーリースには多くの場合、一定の保証が含まれています。
ここでは一般的に想定される保証範囲について見ていきましょう。

メーカー保証の引き継ぎ

新車リースの場合、メーカー保証がそのまま適用されます。
保証期間中であれば、エンジンやブレーキ、電気系統などの不具合に対して、無料で修理対応してもらえることがほとんどです。

エンジンやトランスミッションなどの主要部品保証

エンジン本体、トランスミッション、冷却系など、車の心臓部にあたる部分は、保証の対象になりやすいポイント
ただし、対象となる部品の範囲はリース会社によって若干の差があります。

たとえば、電装系(パワーウィンドウやナビ)などは対象外になる場合もあり、細かい範囲を事前に確認しておくことが大切です。

車検・法定点検時の修理対応

メンテナンスが含まれる契約なら、車検や定期点検時に見つかった不具合についても、保証の範囲内で対応してもらえる場合があります
「修理費用も月額に含まれている」という安心感が、カーリースの魅力の一つでもあります。

保証内容が異なる「メンテナンスリース」と「ファイナンスリース」

カーリースには大きく分けて2つの種類があります。それが「メンテナンスリース」と「ファイナンスリース」。
どちらを選ぶかによって、保証内容も変わってくるのです。

メンテナンスリース:整備・保証が込みで安心

車検や点検、オイル交換、故障修理などがすべてコミになっているのが「メンテナンスリース」。
月額料金はやや高めになりますが、その分、故障時の負担がほとんどなくなります。

ファイナンスリース:保証は限定的なことが多い

ファイナンスリースは、車両代金と最低限の税金・保険のみが対象。
整備や修理に関しては、基本的に利用者負担となることが多く、予期せぬ出費が生じる可能性もあります

保証外になるケースとは?

どんなに手厚く見える保証でも、「ここから先は対象外」とされる場面があります。
思わぬ出費を防ぐためにも、あらかじめ確認しておきたいポイントです。

消耗品の交換は原則自己負担

タイヤやブレーキパッド、ワイパーゴムなど、消耗品の交換は基本的に自己負担
「故障ではない」と判断されるため、保証の対象にはなりにくいのです。

故意・過失による破損や改造車両への対応

ぶつけてしまったり、故意に車体を傷つけた場合は、もちろん自己責任。
また、純正以外のパーツに交換した車両などは、保証の対象外になる可能性があるため注意が必要です。

走行距離や契約条件を超えた利用時

走行距離の上限や、利用地域の制限など、契約時に定められた条件を超えた場合も、保証外となることがあります
契約書に記載されている注意事項を、あらためて確認しておきましょう。

保証が手厚いカーリース会社を選ぶコツ

「万が一に備えて、保証が充実したところを選びたい」──そんな方は、以下のポイントをチェックしてみてください。

保証範囲と対応スピード

単に「保証付き」と書かれていても、実際にどこまで対応してくれるのかは千差万別。
さらに、故障時の対応スピードも会社によって大きく異なります。

ロードサービスや代車対応の有無

万が一のトラブル時に、すぐに代車を手配してもらえるかどうか。
24時間対応のロードサービスが付いていれば、より安心してカーライフを送れます。

契約書に明記されている内容を要チェック

パンフレットやウェブサイトだけでは分からない細かな条件が、契約書にはしっかり記されています。
「思っていた内容と違った」というトラブルを避けるためにも、契約前の確認は欠かせません。

保証に不安があるなら追加オプションも検討しよう

どうしても不安が残る場合には、リース会社が用意している「延長保証」「補償パック」などのオプションを利用するのも手です。

費用は月額に上乗せされますが、エアコン・電装系の修理まで対象になるなど、安心感は大きくなります。
「予期せぬ修理費で困りたくない」という方には、むしろ合理的な選択肢となることも。

サービスによって金額は異なりますが、例えば月額2,000〜3,000円程度で加入できる延長補償パックは、費用対効果が高いと感じるユーザーも多いようです。

安心して乗るために「保証」は必ず確認を

カーリースは、車のある生活をより身近にしてくれる便利な仕組み。
ですが、その快適さを支えているのが「保証」という安心材料であることも、忘れてはならないポイントです。

「何かあったとき、どうなるのか?」を契約前に知っておくことで、想定外の出費やトラブルを防ぐことができます。
気になるリース会社を見つけたら、まずはその保証内容からチェックしてみてはいかがでしょうか。

将来の安心は、「今の確認」から始まるのかもしれません。

よくあるご質問

不具合があった場合に入れ替えはしておりませんが、修理対応を行なっております。 ポチモの中古車リースでは全てのご契約車両に1年間の保証が付いており、追加オプションでさらに1年間保証期間を延長することもできます。保証期間中は通常使用での故障が修理の対象です。保証期間内かつ限度額内であれば何度でも0円で修理いたします。 詳しくはポチモの保証ページをご覧ください。

自動車税(種別割)・環境性能割はカーリースの契約に含まれますので、お客様にてお支払いは不要です。一方で、契約期間中の自動車重量税と自賠責保険が含まれるか否かはご契約プランにより異なります。

<マイメンテプランの場合>
契約期間中の自動車重量税と自賠責保険はカーリースの料金に含まれるため、お客様によるお支払いは不要です。

<メンテなしプランの場合>
初回車検・登録時までの自動車重量税と自賠責保険はカーリースの料金に含まれますが、継続車検時はお客様ご自身で費用をお支払いいただきます。

1番の違いは残価設定の有無です。残価クレジットは将来の下取価値である「残価」を設定しています。車両を自分の物にするためには「残価」の支払が必要となり、多額の自己資金が必要となります。

ポチモは残価設定がないので、走行距離の制限がなく自由にクルマに乗れて、契約終了後に必ずクルマがもらえる自由なカーリースサービスです。メンテナンスも含まれるので、支払額も一定で突発的な出費がなく家計の見通しも立てやすいです。

ポチモ

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