ステップワゴンにカーリースで乗ろう!月額料金の相場とメリット・デメリットを徹底解説
更新日:2025.10.29
広い室内空間と使い勝手の良さで、ファミリー層を中心に絶大な人気を誇るホンダ・ステップワゴン。
「いつかは乗ってみたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、新車で購入するとなると、まとまった初期費用やその後の維持費も気になりますね。
そこで注目されているのが、月々定額で新車に乗れる「カーリース」という選択肢です。
この記事では、ステップワゴンをカーリースで利用するメリットや、気になる料金相場、注意点などについて詳しく解説していきます。
ご家族にぴったりのカーライフをイメージしながら、ぜひ参考にしてみてください。
人気のステップワゴンに頭金ゼロで乗る方法
ステップワゴンを検討する上で、月額料金の相場や維持費の不安は避けられません。
特に家族の安全のためには、常に最新の状態を保ちたいものです。
この不安を解決するのが、出光興産のカーリース「ポチモ」です。
頭金不要で最新のステップワゴンにすぐ乗れ、車検・税金も月々定額にコミコミ。
全国およそ1,200店舗のapollostationでのメンテナンス体制も万全です。
最新の安全と安心を、家計に負担なく手に入れるために、豊富な新車ラインナップをこちらからチェックしてみませんか?
ステップワゴンの
月額料金をチェックするステップワゴンは広い室内空間と先進の安全機能で、ファミリー層から高い人気を誇る
カーリースを利用すれば頭金なしの月々定額支払いで、ステップワゴンに乗り始められる
ホンダ・ステップワゴンの魅力とは?
ホンダ・ステップワゴンは、1996年の初代モデル登場以来、日本のファミリーカー(ミニバン)市場を牽引してきた代表的な車種の一つ。
多くのご家庭に選ばれ続ける理由は、その時代時代の家族のニーズに合わせて進化を続けてきたからかもしれませんね。
現行モデルも、「家族みんなの快適さ」を追求した機能やデザインが随所に盛り込まれています。
ここでは、ステップワゴンが持つ主な魅力を3つのポイントからご紹介します。
ファミリーに嬉しい広大な室内空間と多彩なシートアレンジ
ステップワゴンの最大の魅力は、やはりその圧倒的な室内空間の広さでしょう。
天井が高く、前後にもゆとりがあるため、大人が乗っても窮屈さを感じにくい設計になっています。
特に2列目シートは、左右独立で前後に大きくスライドできるタイプ(キャプテンシート)も選べます。
これにより、お子様のお世話がしやすかったり、3列目への乗り降りがスムーズになったりします。
3列目シートも、決して「緊急用」ではなく、大人がしっかり座れる快適性を確保しているのが嬉しいポイント。
さらに、荷物の量や乗る人数に合わせて、シートを倒したり跳ね上げたりと、多彩なアレンジが可能です。
家族での旅行や、大きな荷物を積むキャンプなど、さまざまなシーンで活躍してくれそうですね。
快適な走行性能と先進の安全技術「Honda SENSING」
家族を乗せる車だからこそ、走りや安全性にはこだわりたいものですね。
ステップワゴンは、ミニバン特有の車体の大きさを感じさせにくい、スムーズな走りも特徴です。
特にハイブリッドモデル(e:HEV)は、モーターによる滑らかな加速と、優れた燃費性能を両立しています。
静粛性も高いため、車内での会話も弾むかもしれません。
また、全タイプに標準装備されている先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」も心強い味方です。
これは、ミリ波レーダーとカメラで周囲の状況を認識し、衝突の危険を減らしたり、運転操作をサポートしたりする技術のこと。
例えば、前の車との車間距離を保ちながら追従走行する機能は、高速道路などでの運転の疲れを軽減してくれます。
選べるデザイン「AIR」と「SPADA」
現行のステップワゴンには、大きく分けて2つのデザインラインアップが用意されています。
それは「AIR(エアー)」と「SPADA(スパーダ)」です。
「AIR」は、シンプルでクリーン、そして温かみのあるデザインが特徴。
余計な装飾を排した、親しみやすい柔らかな印象は、日常生活にすっと馴染んでくれるでしょう。
内装も、明るい色調のシートが選べるなど、リビングのような居心地の良さを感じさせます。
一方、「SPADA」は、より精悍でスタイリッシュなデザインをまとっています。
専用のフロントグリルやバンパーが採用され、上質感や力強さが表現されています。
内装もブラック基調で引き締まった印象ですね。
ご自身の好みや、ご家族のライフスタイルに合わせて、見た目の印象を選べるのも大きな魅力と言えそうです。
走行距離に制限なし!
ステップワゴンをカーリースで利用するメリット
ステップワゴンのような人気のミニバンに、カーリースで乗ることを選ぶ方が増えています。
購入とは異なるカーリースならではの利点があるためです。
まとまったお金の準備や、毎月の維持費の管理といった面で、特にファミリー層にとって嬉しいポイントがあるかもしれません。
具体的にどのようなメリットがあるのか、3つの点から見ていきましょう。
頭金なしで初期費用を抑えられる
新車を購入する場合、まず「頭金」をいくらにするか、という問題が出てきます。
車両本体価格の一部を最初に支払うことで、その後のローンの負担を減らすのが一般的です。
しかし、ステップワゴンのような人気車種になると、頭金として数十万円単位のお金が必要になることも。
カーリースの場合、この頭金が原則として不要なプランがほとんどです。
もちろん、登録時にかかる諸費用などもリース料金に含まれているため、本当に「まとまった初期費用なし」で新車に乗り始められる可能性があります。
お子様の教育費など、他にお金がかかる時期のご家庭にとっては、この「初期費用の壁」がない点は、非常に大きなメリットに感じられるのではないでしょうか。
浮いたお金を、家族旅行や他の楽しみに使うこともできますね。
頭金ゼロで新車に乗れる!
月々の支払いが定額で家計管理がしやすい
カーリースの最大の特長は、やはり「月々定額」であることかもしれません。
リース料金には、車両本体価格だけでなく、契約期間中の自動車税(種別割)や、自賠責保険料、各種手数料などが含まれています。
車を所有していると、毎年春になると自動車税の納付通知書が届き、その時期だけ大きな出費が発生します。
カーリースであれば、そうした税金も月額料金に組み込まれて平準化されています。
そのため、「今月は車の税金がかかるから家計が苦しい」といった状況を避けられます。
毎月の支出が一定になることで、将来の家計の計画が非常に立てやすくなります。
お子様が成長するにつれて出費が増えがちなファミリー層にとって、この「分かりやすさ」は安心材料になるかもしれませんね。
車検や税金の支払いを一本化できる(プランによる)
車の維持費の中で、税金と並んで大きな負担となるのが「車検」です。
新車なら3年後、その後は2年ごとに数十万円の費用がかかることも珍しくありません。
カーリースの「メンテナンスリース」と呼ばれるプランを選ぶと、この車検費用も月々のリース料金に含めることができます。
さらに、オイル交換や定期点検といった日々のメンテナンス費用まで含まれるプランも多いです。
こうなると、ガソリン代と駐車場代(と任意保険料)以外、車にかかる費用がほぼ完全に固定化されます。
「次の車検費用、いくら貯めておこう…」と心配する必要がなくなりますし、メンテナンスの時期をリース会社が管理してくれることも。
車に関するこまごまとした支払いや手続きの手間を、まとめて「おまかせ」できるのは、忙しい日々を送る方にとって大きな魅力と言えそうです。
ステップワゴンをカーリースで利用する際のデメリット・注意点
カーリースにはメリットが多い一方で、購入とは異なるカーリース特有のルールも存在します。
契約してから「知らなかった」と後悔しないために、事前に把握しておくべきデメリットや注意点もあります。
特に「契約期間」「走行距離」「車の返却」に関する3つのポイントは、ご自身の使い方と合っているか、しっかり確認しておく必要があります。
原則として中途解約が難しい
カーリースは、契約時に決めた期間(例えば5年や7年など)利用し続けることが前提のサービスです。
もし、契約期間の途中で「車が不要になった」「他の車に乗り換えたくなった」といった事情ができても、原則として中途解約は認められません。
これは、リース会社が契約期間全体のリース料総額をあらかじめ設定しているためです。
万が一、やむを得ない事情で解約が認められたとしても、残りの期間のリース料や、車の残存価額(残価)との差額などを、「違約金」として一括で支払わなければならないケースがほとんど。
結果的に、乗り続けた場合よりも大きな負担が発生する可能性があります。
ご自身のライフプラン、例えば転勤の可能性やお子様の成長などを考慮し、無理のない契約期間を設定することがとても大切ですね。
走行距離制限が設定されている場合がある
カーリースの契約では、「月間1,000kmまで」「年間12,000kmまで」といったように、走行距離の上限が設けられていることが一般的です。
これは、契約満了時の車の価値(残価)を保つための設定です。
もし契約満了時に、この定められた総走行距離を超過してしまった場合、超過した距離に応じて追加の精算金を支払う必要があります。
例えば「1kmあたり10円」といった具合です。
週末の買い物や近所の送迎がメインなら問題ないかもしれませんが、毎日の通勤距離が長い方や、休日に長距離ドライブを頻繁に楽しみたいご家庭は注意が必要です。
ご自身の使い方で走行距離がどれくらいになりそうか、事前にシミュレーションしてみることが大切。
リース会社によっては、走行距離の制限が緩やかなプランや、無制限のプランを用意している場合もあるので、比較してみましょう。
走行距離は無制限!
返却時に原状回復費用がかかることも
カーリースは「借りている車」であるため、契約が満了したら、車をリース会社に返却するのが基本です(※買い取りなどが選べるプランもあります)。
その際、車を元の状態に戻す「原状回復」が求められます。
通常の使用による避けられない小さな傷や汚れ程度であれば問題ないことが多いですが、大きな傷やへこみ、タバコのヤニ汚れやニオイ、ペットによる損傷などがあると、修理費用やクリーニング代を「原状回復費用」として請求される可能性があります。
特に小さなお子様がいるご家庭では、ジュースをこぼしたり、おもちゃでシートを傷つけたり、といったことも起こりがちかもしれません。
リース期間中も、マイカーと同じように大切に、丁寧に扱う心構えが必要です。
どの程度の損傷が精算の対象になるかの基準は、契約書やリース会社の規定に定められているので、確認しておくと安心ですね。
カーリース「ステップワゴン」の料金相場
ステップワゴンをカーリースで利用する場合、月額料金はいくらくらいになるのでしょうか。
これは、選ぶグレードや契約期間、メンテナンスプランの有無など、さまざまな条件によって変動します。
ここでは、料金が変わる主な要因と、おおよその相場の傾向についてご紹介します。
ご自身の希望する条件だといくらになるか、イメージする参考にしてみてください。
グレードによる料金の違い
ステップワゴンには、シンプルな「AIR」と精悍な「SPADA」、さらにそれぞれにガソリンモデルとハイブリッドモデル(e:HEV)があります。
当然ながら、車両本体価格が高いグレードほど、月々のリース料金も高くなる傾向にあります。
例えば、基本的な「AIR」のガソリンモデルが最もリース料金が抑えられ、上級グレードの「SPADA PREMIUM LINE(スパーダ プレミアムライン)」のe:HEVモデルが最も高くなる、といった具合です。
デザインの好みだけでなく、燃費性能を重視してe:HEVを選ぶか、初期費用(月額)を抑えてガソリンモデルにするか、という点も料金に影響します。
どのグレードを選ぶかで、月額数千円から1万円以上の差が出ることも珍しくありません。
契約期間(5年・7年・9年など)による月額の変化
カーリースの契約期間も、月額料金を左右する大きな要素です。
一般的に、契約期間が長ければ長いほど、月々の支払額は安くなる傾向があります。
例えば、同じステップワゴンでも、5年契約より7年契約、7年契約より9年契約の方が、月額料金は低く設定されていることが多いです。
これは、車両本体価格から残価(契約終了時の予想下取り価格)を引いた金額を、契約月数で割ってリース料を算出する仕組みのため。
支払う期間が長くなるほど、1回あたりの負担額が分散されるイメージですね。
ボーナス払いなし・均等払いの場合、契約期間やグレードにもよりますが、月額4万円台から7万円台程度がひとつの目安になるかもしれません。
短期間で乗り換えたいか、月々の支払いを安く抑えたいかで、選ぶべき期間が変わってきます。
月額45,210円から!
メンテナンスプランの有無による差
リース料金にどこまでの費用を含めるか、という点も確認が必要です。
自動車税や登録諸費用だけが含まれるシンプルなプランが、月額料金としては一番安くなります。
一方で、車検費用や定期点検、オイル交換などのメンテナンス費用まで月額料金に含めるプランもあります。
当然ながら、メンテナンスリースの方が、含まないプランに比べて月々の支払額は高くなります。
その差は、プラン内容にもよりますが、月額数千円から1万円程度になることも。
月額料金の安さだけを見るか、車検などの突発的な出費をなくして、すべてコミコミの安心感を選ぶか。
ご自身の車の管理方法や、お金の管理のしやすさで選ぶと良いでしょう。
ステップワゴンのカーリース、こんな人におすすめ
ステップワゴンのような広くて便利なミニバンに、月々定額で乗れるカーリース。
そのメリットや特徴を踏まえると、特に以下のような考え方やライフスタイルの方に、カーリースという選択肢が向いているかもしれません。
ご自身やご家族の状況と照らし合わせて、イメージしてみてください。
まとまった初期費用を用意したくない人
「ステップワゴンに乗りたいけれど、購入するための頭金や登録諸費用など、最初にかかる数百万円の出費はちょっと…」と感じている方には、カーリースがぴったりかもしれません。
カーリースは、基本的に頭金0円で新車に乗り始められるプランが主流です。
車を持つために必要だった「まとまった貯金」を崩すことなく、月々の支払だけでステップワゴンでのカーライフをスタートできます。
車以外にも例えばお子様の教育費や、マイホームの資金など、お金を貯めておきたい目的が他にある方にとって、初期費用を抑えられる点は大きな魅力となるでしょう。
子育て中で急な出費を避けたいファミリー層
子育て中のご家庭では、お子様の成長に合わせて、塾の費用や進学費用、家族旅行など、何かと出費がかさむ時期かもしれません。
そんな中で、車検や自動車税、故障修理などで、予定外の「まとまった出費」が発生すると、家計のやりくりが大変になってしまうことも。
カーリース、特に車検やメンテナンスまで含まれたプランを選べば、車にかかる費用のほとんどが月額料金として固定化されます。
「次の車検、いくらかかるかな…」といった心配から解放され、毎月の支出が読みやすくなります。
お金の計画を立てやすく、精神的な安心感を得たいファミリー層の方には、とても合理的な選択になるかもしれませんね。
セカンドカー選びにも!
常に最新の安全な車に乗りたい人
車の技術、特に安全性能は日々進化しています。
ステップワゴンに搭載されている「Honda SENSING」も、モデルチェンジのたびに機能が向上しています。
「家族を乗せるなら、やっぱり最新の安全な車に乗り続けたい」と考えるのは自然なことですね。
カーリースは、例えば5年や7年といった期間を決めて乗る契約です。
契約が満了すればその車を返却し、また新しいリース契約を結んで、その時点での最新モデル(新しいステップワゴンでも、他の車種でも)に乗り換えることができます。
購入して長く乗り続ける場合と比べて、定期的に最新の安全技術や快適装備が搭載された新車に乗り換えやすい、というのもカーリースの大きなメリットと言えそうです。
まとめ
人気のミニバン、ホンダ・ステップワゴンにカーリースで乗る魅力や相場、注意点などをご紹介してきました。
頭金などの初期費用を抑えて新車に乗り出せることや、月々の支払いが定額で家計管理がしやすいことは、特にファミリー層にとって大きなメリットになりそうですね。
もちろん、走行距離制限があったり、原則として中途解約ができなかったりといった、カーリースならではの注意点もあります。
ご自身のライフスタイルや車の使い方、将来設計などをイメージしながら、購入やローンといった他の選択肢とも比較して、最適な方法を選ぶことが大切です。
月額料金も、グレードや契約期間、メンテナンスプランの有無で変わってきます。
この記事が、ステップワゴンでの快適なカーライフを実現するための、一つの参考になれば幸いです。
走行距離に制限なし!
よくあるご質問
Q
新型ステップワゴンもリース対象ですか?
はい、もちろんです。
カーリース会社は、基本的に国内で新車として販売されているほとんどの車種を取り扱っています。
そのため、現行モデルの新型ステップワゴンも、もちろんカーリースの対象となっています。
「AIR」や「SPADA」、ガソリンモデルやe:HEV(ハイブリッドモデル)といったグレードも自由に選べるリース会社がほとんどです。
人気のグレードやカラーは、納車までに時間がかかる場合もあるかもしれませんが、新車を購入する場合と同様に、リースでも最新のステップワゴンに乗ることが可能です。
Q
リース期間終了後、ステップワゴンを買い取ることはできますか?
契約プランによります。
カーリースには、契約満了時に車を返却することが前提の「クローズドエンド方式」と、契約時に設定した残価で車を買い取ったり、再リースしたりする選択肢が用意されている「オープンエンド方式」があります。
また、最近では「もらえるプラン」といった名称で、契約満了時にそのまま車が自分のものになるプランを提供しているリース会社もあります。
もし、リース期間が終わった後も、そのステップワゴンに乗り続けたい、あるいは自分のものにしたいとお考えの場合は、契約前にそうした買い取りの選択肢があるプランかどうかを、しっかり確認しておくことが重要です。
Q
ステップワゴンのリースと購入(ローン)はどちらがお得ですか?
これは、非常に難しい質問で、「どちらが絶対にお得」とは一概に言えません。
なぜなら、「お得」の基準が人によって違うからです。
例えば、支払う総額だけを比較した場合、金利などの関係で、ローンの組み方によっては購入した方が安くなるケースもあります。
しかし、リースには月額料金に税金や(プランによっては)車検・メンテナンス費用が含まれます。
購入の場合は、それらを別途支払う必要があり、突発的な出費のリスクもあります。
初期費用がかからず、家計管理がしやすいというリースのメリットを「お得(価値がある)」と感じる方も多いでしょう。
また、数年ごとに新車に乗り換えるならリースの方が合理的かもしれませんし、1台の車に10年以上乗り続けるなら購入の方が総額は安くなる可能性が高いです。
ご自身の車の乗り方や、お金の使い方に対する考え方で、どちらが「お得」に感じるかが変わってきますね。






















