車はリースと購入どちらが得?費用比較や特徴から見るあなたにおすすめな車の持ち方

更新日:2026.02.05

タイトル画像:車はリースと購入どちらが得?費用比較や特徴から見るあなたにおすすめな車の持ち方

車を持つ際に「リース」と「購入」、どちらを選ぶべきか迷った経験はありませんか?

家計にやさしいのはどちらか、手間がかからないのはどちらか──。重要視する内容によって、答えが異なるため「お得なのは」と一概にいうことはできません。

そこで今回は、両者の特徴などを比較したうえで、ライフスタイル別にどちらがおすすめなのかを分かりやすくご紹介します。

これから車を検討している方にとって、判断のヒントになる情報が詰まっています。

【カーリースか購入かお悩み中の方におすすめのカーリース紹介】

カーリースにはカーリースの、購入には購入のメリットがありますが、実は両方のいいとこ取りをしたサービスがあるのをご存じですか?

出光興産のカーリース「ポチモ」なら、カーリースならではのメリット(月々定額、サービス料も込みなど)と、購入ならではのメリット(カスタムが自由にできる、走行距離を気にしなくて良いなど)を同時に選択することが可能です。

興味がある方は、気になる車が月額どれくらいで手に入るのかポチモでチェックしてみませんか?

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  • カーリースは初期費用が抑えられ、月額も一定で家計管理しやすい

  • 購入は走行距離やカスタマイズの自由度が高く、長期利用でコストを抑えられる

  • リースと購入のいいとこ取りなカーリース「ポチモ」がおすすめ

カーリースと中古車購入はどっちがお得?

カーリースと中古車購入、どちらがお得かは人それぞれで異なるため一概には言えません。

もし、車を持つにあたってカーリースか購入かをお悩みの場合は、費用面だけでなく総合的な判断が必要です。

そこでこの章では判断に不可欠な「費用」と各サービスの「特徴」について確認していきます。

カーリースと購入の費用について

総支払額をみると場合によってカーリースの方が安く済むことがありますが、これはあくまでも一例。

長期利用を前提とした場合、購入の方が費用的にお得なことが多いと言えます。

しかし、カーリースと購入の費用について見る際は「総支払額」だけでなく「月額費用」「初期費用」「車検費用などのまとまった出費」「維持費」の観点からも確認した方が良いです。

一般的には、下記のような特徴を持ちます。

中古車リース

中古車購入

総支払額

短期利用で有利な場合あり

長期利用で有利な場合あり

月額費用

定額

定額

(ローン利用の場合)

初期費用

不要

必要

車検費用などのまとまった出費

不要

必要

維持費

一部料金に含む

自己負担

※サービスによって異なる場合があります。

各項目の詳細を解説します。

総支払額について

最終的な支払総額だけで見れば、購入のほうが安くなることが多いとされています。

購入した車はローンが終わればその後の支払いは不要ですし、長く乗ることで1年あたりのコストも抑えられる傾向にあります

加えて、売却によるリセールバリューも考慮できる点も魅力です。

一方、カーリースは月額に手数料や金利、付帯サービス料が含まれていることが多く、便利な反面、その分のコストが加算されています

5〜7年といった長期間使う前提であれば、購入のほうが割安に感じる方もいるかもしれません。

月額費用について

毎月の支出を安定させたいなら、カーリースのほうが優れています。

というのも、月額料金には車両代のほか、車検・税金・メンテナンスなどがセットになっていることが多く、予期せぬ出費が起こりにくいからです。

反対に、購入した車では月ごとの費用にばらつきが出やすく、ローン返済中であっても車検や税金などの支払いが重なると、急な出費に備える必要があります

安定した収支を希望する方には、一定額で済むリースの仕組みは心強いものになるでしょう。

初期費用について

車を買うには最初にまとまった費用が必要です。

頭金、諸経費、登録費用など、場合によっては数十万円単位の支出となります。

そのため「今すぐ車が必要だけど、手元に資金がない」と悩む方には負担が大きく感じられるかもしれません。

カーリースはこの初期費用を抑えられる点が魅力です。

プランによっては頭金ゼロ、諸費用込みでスタートできるため、現金の準備が難しいときにも柔軟に対応できます

急な転勤やライフスタイルの変化で、すぐに車が必要になるケースでも心強い選択肢です。

車検費用などのまとまった出費について

カーリースのメリットとして大きいのが「まとまった出費がないこと」です。

契約期間中の車検や定期点検、オイル交換といった維持管理にかかる費用を月額に含めることができるため「車検の時期になると毎回財布がさみしくなる…」という悩みから解放されます

購入の場合は、これらの出費が数年ごとにやってきます

車検だけでなく、タイヤやバッテリーといった消耗品の交換費用も、必要に応じて自分で手配する必要があります。

維持費について

車の維持には、定期的なメンテナンスだけでなく、税金や保険などの法定費用も含まれます。

カーリースではこうした法定費用などをパッケージ化できるため、維持費が一定で分かりやすくなります

具体的には以下の費用が含まれるのが一般的です。

  • 自動車税
  • 自賠責保険料(法律で加入が義務付けられている保険)
  • 自動車重量税

カーリース会社によって、上記の費用以外にもメンテナンス費用などが含まれる仕様です。

自分で車を購入した場合、これらの費用はその都度まとまった現金を用意して支払う必要がありますが、リースならすべて月額料金にコミコミ。

「今月は自動車税の支払いがあるから家計が苦しい……」といった悩みから解放されるのは、カーリースの大きなメリットでしょう。

カーリースの月額料金が決まる仕組みと「残価設定」

カーリースが購入に比べて月々の金額を抑えられる最大の理由は「残価設定」という仕組みにあります。

残価(残存価格)とは、契約満了時のその車の予想売却価格のことです。

カーリースでは、車両価格からこの残価をあらかじめ差し引いた金額をベースに月々の料金を算出します。

購入の場合

カーリースの場合

車両価格の全額を分割して支払う

車両価格から「残価」を引いた分だけを分割して支払う

そのため、リセールバリューが高い(=中古車市場で価値が落ちにくい)人気の車種を選ぶと、設定される残価が高くなるため、さらに月々の支払額を安く抑えることが可能です。

ただ、カーリース会社によっては残価設定がない場合もあります。

カーリースは多くの場合、契約満了後には車の返却が必要ですが、残価設定なしのカーリースは契約満了後に車がもらえる契約形態であることがほとんどです。

車がもらえるカーリース

カーリースと購入の費用以外の特徴について

中古車リースと中古車購入について費用面が大きな違いですが、そのほかにもいくつか異なる特徴があります。

今回は中古車購入について「現金一括」と「ローン購入」で分けて紹介しています。

メリットとデメリットに分けてみていきましょう。

中古車リース

現金一括

ローン購入

メリット

・ネット上で契約完結

・売却の手間なし


契約中はずっとサポートあり


・出費の見通しがつきやすい

所有権がある

・不要になった場合すぐ手放せる


・総支払額を抑えられる

高額な資金は不要


・支払い途中でも売却可能(ローンの種類による)

デメリット

使用に制限がある

・原状回復をしたうえでの返却が必要

・売却時の手間がかかる


まとまった出費が必要


・手元資金の範囲でしか選択肢がない

・頭金が必要


利息が発生


・初期費用がかかる


・売却時の手間がかかる

今回は簡易的な紹介でしたが、カーリースの特徴についてより詳細をご覧になりたい方は下記の関連コラムがおすすめです。

カーリースか購入か、ライフスタイル別に見るおすすめの持ち方

カーリースと購入の違いを踏まえたうえで、具体的なライフスタイルを想定し、それぞれのケースにおいてカーリースと中古車購入のどちらがよりおすすめかを検討していきましょう。

一番お得な選択は、「自分の生活に合った方法を選ぶこと」です。

ご自身のライフスタイルと照らし合わせながら、参考にされてみてください。

初期費用をなるべく抑えたい子育て世代=カーリースがおすすめ

子どもがいるご家庭では、教育費や食費、日用品の購入など、出費が日々重なります。

そんな中、車の購入にまとまった資金を使うのは、大きな負担に感じることもあるでしょう。

カーリースなら、頭金が不要なプランが多く、契約したその月から無理なく車を使い始められます

加えて、毎月の支払いが固定されているため、急な出費がなく、家計の見通しが立てやすいのもメリットです。

子育て中は思いがけない支出が発生しやすいため、計画的に家計管理ができることは大きな安心につながります

初期費用0円

車に詳しくなく、誰かに任せたい方=カーリースがおすすめ

「点検っていつすればいいの?」「タイヤ交換って必要?」

そんな疑問を持ちつつ、つい先延ばしにしてしまう方も多いのではないでしょうか。

カーリースでは、メンテナンスがセットになったプランを選ぶことで、必要な整備や点検の時期をプロが管理してくれます

車検や税金の手続きも自動で済ませてもらえるため、面倒な手配や支払いの管理が不要に。

こうした「おまかせできる仕組み」は、忙しいビジネスパーソンや車に不慣れな方にとって、大きな時間と精神的コストの節約になります

安全性もプロの整備によって保たれるため、安心して日常使いができるのも嬉しいポイントです。

長距離の移動をよくする方=中古車購入がおすすめ

毎日の通勤が片道30km以上ある方や、休日には家族で遠出を楽しむという方には、中古車購入が向いています。

カーリース契約には年間走行距離の上限があり、それを超えると追加料金が発生するケースが多いですが、購入した車であれば距離を気にせず、自由に走ることができます

また、長く使えば使うほど1kmあたりのコストが下がるため、距離を走る人ほどコストパフォーマンスが高くなるのも魅力です。

自分の生活スタイルを犠牲にせず、好きなときに好きな場所へ行ける自由さは、購入車ならではのメリットと言えるでしょう。

自分好みにカスタマイズしたい車好き=中古車購入がおすすめ

車に個性やこだわりを持ちたい方にとって「改造不可」「原状回復が必要」といったリース車の制限は大きなストレスになります。

カーナビの後付けもカスタムに含まれるため、特別車好きではなくても「カスタム不可能」なカーリースの特徴をデメリットと感じる方は少なくありません

一方、購入車であれば、ホイールやエアロパーツ、サウンドシステムの変更から、ステアリングの交換まで、自由にカスタマイズが可能です。

自分のスタイルや好みに合わせて「世界で一つだけの愛車」をつくりあげる喜びは、車好きにとって代えがたい体験です。

また、長く乗ることで車との愛着も深まり、所有する満足感や達成感を得られるのも、購入車ならではのメリットと言えるでしょう。

カスタムも走行距離制限もない、リースと購入いいとこ取りなカーリースもアリ

カーリースだとカスタムや走行距離に制限がありますが、カーリースの持つ「初期費用が不要」「月々定額」「契約期間中のサポート」などの恩恵も捨てがたいと感じる方もいらっしゃるでしょう。

その場合におすすめなカーリースが、出光興産の「ポチモ」です。

ポチモは条件やプランに関係なく、必ず契約満了後に車がもらえるサービス!

そのため、契約期間中のカスタムも自由にできるうえ、走行距離の制限もありません

実質的に「所有」に近い感覚で車を使うことができるのです。

リースの手軽さと購入の自由さを両立した、まさに“いいとこ取り”の選択肢といえるでしょう。

これまで「どちらも決めきれない」と感じていた方にとって、新しい選択肢が増えた今こそ、車の持ち方を見直すチャンスかもしれません。

いいとこ取りなカーリース

カーリースの契約前に確認しておきたい中途解約のリスク

カーリースには多くのメリットがありますが、検討する上で必ず知っておくべき注意点があります。

それは、原則として「中途解約ができない」という点です。

カーリースは数年間の契約を前提に料金が設定されているため、途中で解約する場合には別途違約金が発生することがあります。

「急に車が不要になった」「転勤で乗れなくなった」といったライフスタイルの変化が予想される場合は、契約期間を慎重に検討することが大切です。

将来的に生活スタイルが大きく変わる(結婚や転勤、出産など)予定があれば、できるだけ短期間での契約を選択しましょう。

まとめ:あなたにとって最適な方法で最高の一台を見つけよう!

カーリースと中古車購入のどちらが良いかは、あなたのライフスタイルや車の使い方、そして何を最も重視するかによって異なります。

もし、初期費用を抑えたかったり、維持管理の手間を省き、車の乗り換えを定期的に行いたかったりするのであれば、カーリースが有力な選択肢となるでしょう。

一方、走行距離を気にせず自由に車を使いたい、自分好みにカスタマイズしたい、そして何よりも車の「所有感」を重視するなら、中古車購入が適しているかもしれません。
どちらの選択肢を選ぶにしても、しっかりと情報を集め、納得のいく決断をしてください。

もし、カーリースのメリットも購入のメリットもどちらも捨てがたい!とお悩みの際は、出光のカーリース「ポチモ」をご検討ください。

よくあるご質問

カーリースの主な弱点は3つあります。

まず、走行距離や使用に制限があるため、自由に使いたい人には不向きです。

次に、中途解約ができず違約金が高額になることが多い点も注意が必要です。

そして、カスタマイズができないため、車にこだわりたい人には物足りなさを感じるかもしれません。

ポチモでは走行距離などの制限はありませんので、ご自由にお使いいただけます。

中途解約は難しいですが、短期間(2年〜)の契約もございますので、できる限り中途解約のリスクを軽減できます。

契約期間はそれぞれに特徴があり、一概に「◯年がお得」とは言い難いです。

ポチモで言うと、契約期間は2年・4年・6年・8年があり、2年契約は短期で車を乗り換えたい人向け、4または6年契約は月額と期間のバランスの良さから人気があり、8年契約は月額が安くなる分、長期利用を前提とした方向けです。

総合的には4年または6年契約がコストと使いやすさのバランスが取りやすいかもしれません。

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