三菱・エクリプスクロスとアウトランダーを徹底比較!走行性能・燃費・使い勝手の違いとは

更新日:2025.11.04

タイトル画像:三菱・エクリプスクロスとアウトランダーを徹底比較!走行性能・燃費・使い勝手の違いとは

三菱自動車のSUVラインナップの中でも、特に人気の高いのが「エクリプスクロス」と「アウトランダー」です。

どちらも4WD性能に優れ、都会からアウトドアまで幅広いシーンで活躍します。

しかし、サイズや価格、燃費など細かく見ていくと、性格はまったく異なります。

この記事では、両車の特徴をわかりやすく比較し、あなたに合った1台を見つけるためのポイントを解説します。

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エクリプスクロスとアウトランダーの基本スペック比較

三菱のSUVを代表する「エクリプスクロス」と「アウトランダー」は、どちらも同社の先進技術を搭載しながらも、コンセプトが異なります。

エクリプスクロスはスポーティで都会的な印象、アウトランダーは力強く安定した走りを重視したファミリーSUVという位置づけです。

ここでは、それぞれの基本スペックやPHEVモデルの違いを比較していきます。

サイズ・エンジン・価格の違い

エクリプスクロスは全長約4,545mmと、街中でも扱いやすいコンパクトSUV。

対してアウトランダーは全長4,710mmのミドルサイズSUVで、車内空間や積載量にゆとりがあります。

エンジンは両車とも1.5L直噴ターボ(エクリプスクロス)と2.4Lエンジン+モーター(アウトランダーPHEV)が主力。

価格帯はエクリプスクロスが約270万円〜、アウトランダーが約500万円〜と、車格の差がそのまま価格に反映されています。

コンパクトさを重視するならエクリプスクロス、室内の広さや上質さを求めるならアウトランダーが向いているでしょう。

PHEVモデルの性能比較

両車にはプラグインハイブリッド(PHEV)モデルが設定されていますが、その性能には明確な違いがあります。

エクリプスクロスPHEVのEV走行距離は約57km、一方のアウトランダーPHEVは約83km(WLTCモード)と、航続距離に差があります。

また、バッテリー容量もアウトランダーが20kWh、エクリプスクロスが13.8kWhと、アウトランダーのほうが長距離走行に向いています。

その分、車重や価格も上がりますが、静粛性や滑らかな加速感はワンランク上といえます。

通勤や近距離移動が中心ならエクリプスクロスPHEV、長距離旅行やアウトドアにも使いたいならアウトランダーPHEVが最適です。

走行性能と乗り心地の違い

どちらも三菱自動車らしい高い走破性を備えていますが、走りの方向性には明確な個性があります。

エクリプスクロスは軽快でスポーティ、アウトランダーは安定感と静粛性を重視した走り。

それぞれのドライビングフィールを比較してみましょう。

エクリプスクロス:軽快で扱いやすい走り

エクリプスクロスは、コンパクトSUVらしい俊敏なハンドリングが魅力です。

車体が小さく、最小回転半径も短いため、街中での取り回しが非常にスムーズ。

1.5Lターボエンジンは低速域からトルクが立ち上がり、信号の多い市街地でもストレスなく加速できます。

また、PHEVモデルでは電動モーターの力を生かした静かで滑らかな発進が可能です。

車重が比較的軽いため、峠道やカーブでも軽快に曲がり、運転の楽しさを感じやすい仕上がりになっています。

通勤や買い物などの普段使いを中心に考える方には、扱いやすさという点で非常に魅力的なSUVです。

アウトランダー:安定感と静粛性を重視した走り

アウトランダーは一回り大きいボディと重量感のある乗り味が特徴です。

2.4Lエンジン+ツインモーターによる力強い加速が得られ、高速道路での合流や追い越しも余裕を持ってこなせます。

さらに、三菱独自の「S-AWC(スーパーオールホイールコントロール)」が、滑りやすい路面でも高い安定性を発揮します。

サスペンションはしなやかに調整されており、長距離ドライブでも疲れにくい快適な乗り心地です。

静粛性にも優れ、モーター走行時は高級車のような静けさを感じるほど。

ファミリーや旅行好きのドライバーにとっては、まさに理想的な一台といえます。

燃費・維持費の比較

SUVを選ぶ際に気になるポイントのひとつが、燃費と維持費です。

同じ三菱車とはいえ、サイズやパワートレインが異なるため、ランニングコストにははっきりとした違いがあります。

ここでは、燃費性能と維持費の両面から比較してみましょう。

燃費性能の違い

ガソリンモデルの燃費(WLTCモード)は、エクリプスクロスが約13〜14km/L、アウトランダーが約12km/L前後です。

サイズや排気量の差を考慮すれば、エクリプスクロスのほうが燃費効率に優れています。

一方、PHEVモデルでは走行状況によって燃費が大きく変わります。

エクリプスクロスPHEVのEV走行距離は約57km、アウトランダーPHEVは約83km。

日常的な短距離移動であれば、どちらも電気だけで走れるため、ガソリン代をほとんどかけずに使用できます。

ただし、バッテリー容量の大きいアウトランダーのほうが電気代はやや高くなります。

その分、充電なしでもより長くEV走行できるため、使用環境に合わせて選ぶのがポイントです。

維持費・保険料・税金の目安

維持費の面では、車格が小さいエクリプスクロスにやや分があります。

排気量が1.5Lのため、自動車税は年間34,500円。

対して、アウトランダー(2.4L)は年間45,000円と1万円ほどの差が生じます。

任意保険料は車両価格や用途によって変動しますが、エクリプスクロスのほうが平均して年1〜2万円ほど安くなる傾向にあります。

また、タイヤサイズやブレーキ部品などもエクリプスクロスのほうが交換費用を抑えやすいのが実情です。

総合的に見ると、日常の維持費を重視するならエクリプスクロス。

長距離走行や電動モードの使い勝手を重視するならアウトランダーが有利といえるでしょう。

室内空間と使い勝手の違い

スバルレイバックフロントシート

SUVは日常生活やレジャーなど、さまざまなシーンで活躍する車種です。

そのため、室内の広さや収納力、シートアレンジの柔軟性は購入前に確認しておきたい重要なポイントです。

エクリプスクロスとアウトランダーでは、車格の違いがそのまま室内空間の快適性に表れています。

室内の広さとシートアレンジ

エクリプスクロスは2列シートの5人乗り仕様。

シートの厚みがあり、運転席のホールド感が高いのが特徴です。

後席も十分な余裕があり、大人4人での乗車でも窮屈さは感じにくいでしょう。

ただし、3列シートは設定されていないため、大人数での移動にはやや不向きです。

一方、アウトランダーは3列シートを備えた7人乗り仕様。

2列目・3列目ともにスライドやリクライニングが可能で、使い勝手が非常に高いです。

荷物や乗員の状況に応じて自在にレイアウトできるため、ファミリー層やアウトドア用途にも最適です。

ラゲッジスペースと積載性

荷室容量は、エクリプスクロスで約331L、アウトランダーで約463L(3列目使用時を除く)。

アウトランダーのほうが奥行きがあり、大型のスーツケースやキャンプ用品も余裕で積み込めます。

後席を倒すとさらに広大なスペースが生まれ、車中泊も十分可能なレベルです。

エクリプスクロスは荷室高が低く、積み降ろしのしやすさに優れています。

日常的に買い物や荷物の積み下ろしを行う方には、使いやすいサイズ感といえるでしょう。

どっちを選ぶべき?ユーザータイプ別おすすめ

エクリプスクロスとアウトランダーは、同じ三菱のSUVでありながら、求めるライフスタイルによって最適な選択が異なります。

ここでは、それぞれがどんな人に向いているかを整理してみましょう。

都会的でコンパクトなSUVを求めるならエクリプスクロス

エクリプスクロスは、街中での取り回しやすさを重視したい方におすすめです。全長が短く、駐車場でも扱いやすいため、日常使いにぴったり。

1.5Lターボエンジンの軽快な走りと、PHEVモデルの静粛性・経済性も魅力です。

また、維持費を抑えつつもデザイン性の高いSUVに乗りたい方にとって、バランスの取れた選択肢といえます。

都市部での通勤や買い物、週末のドライブなど、幅広い用途に柔軟に対応します。

家族や長距離ドライブを重視するならアウトランダー

アウトランダーは、ゆとりのある室内空間と快適な乗り心地を求める人に最適です。3列シートを備えており、大人数での旅行やキャンプなどにも対応できます。

走行中の安定性と静粛性が高く、高速道路を多く利用する方にもおすすめです。

さらに、PHEVモデルは大容量バッテリーを搭載しており、長距離でも安心して電動走行が可能です。

「家族全員が快適に過ごせるSUV」という点で、アウトランダーの完成度は非常に高いといえます。

ライフスタイルで選ぶのが正解

結論として、エクリプスクロスとアウトランダーは“どちらが優れているか”ではなく、“どんな使い方をするか”で選ぶのが正解です。

エクリプスクロスは扱いやすさとコスパの良さ、アウトランダーは快適性と安心感が強み。

どちらもPHEV技術を備え、走りの質と環境性能を両立しています。

普段使う道のりや家族構成、走行距離などを踏まえて、自分のライフスタイルに最も合う1台を選びましょう。

よくあるご質問

ガソリン車ではエクリプスクロスのほうが燃費が良く、PHEVモデルでは使用環境によりますが、短距離中心ならエクリプスクロス、長距離ならアウトランダーが優れています。

乗り心地の良さはアウトランダーが上です。ボディ剛性が高く、サスペンションも柔らかめに調整されているため、長距離でも疲れにくい設計です。

一方で、エクリプスクロスはより軽快でスポーティな乗り味を楽しめます。

排気量が小さいエクリプスクロスのほうが、税金や保険料の面で維持費が安く済みます。

ただし、アウトランダーは燃費性能やリセールバリューが高く、長期的に見るとコスト差は小さくなる傾向があります。

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