カーリースの仕組みを徹底解説!料金体系やメリット・デメリット、気になるレンタカーの違いなども

更新日:2025.11.17

タイトル画像:カーリースの仕組みを徹底解説!料金体系やメリット・デメリット、気になるレンタカーの違いなども

カーリースの仕組みは、難しそうにみえて実はいたってシンプル。
毎月発生するリース料を支払えば、自分好みの車へ長期間乗ることができるのがカーリースです。

とは言ったものの、もっと詳しく知りたい!という方も少なくはないでしょう。

そこで今回はカーリースの仕組みについて詳しく解説します。
カーリースとよく引き合いに出される購入、レンタカー、カーシェアに関しても少し触れているので「車に乗りたいけど、自分にはどのサービスがいいんだろう」と悩んでいる方必見の内容です。

ぜひ、最後までご覧ください。

カーリースの疑問を解消し、賢く車に乗るなら

「購入後の税金や車検、メンテナンスの手間を省きたい」
「毎月の出費をガソリン代も含めてできるだけ抑えたい」

あなたは今、このような新しい車の持ち方に関心をお持ちではないでしょうか?

そんな方にこそ、月々定額で維持費の心配がないカーリースが最もおすすめです。

さらに、出光興産のカーリース「ポチモ」なら、あなたの不安を解消する独自の強みをプラス!

  • 経済的なメリット:契約期間中、ガソリン代が7円/L引き!(条件あり)
  • 維持管理の安心感:全国のapollustationで、車検やメンテナンス可能
  • 豊富な選択肢:すぐに乗れる中古車が8,000台以上!新車リースも

まずは、あなたが「これなら乗れるかも」と思える具体的な車両とプランを見てみませんか?

車がもらえるカーリースで

気になる一台を探す
  • リース会社が購入したクルマを貸し出しているのがカーリース

  • 月々の定額料金にはクルマの税金やメンテナンス費も含まれている

  • カーリース、カーシェア、レンタカーはそれぞれ契約期間や料金体系に大きな違いがある

毎月定額のリース料金を支払えば車が使えるのがカーリース

カーリースは車の購入とレンタカーを合わせたようなサービスです。

長期契約による車の利用はまるでマイカーのようですが、所有者はリース会社という特徴があります。

カーリースの告知や広告でよく見かけるのは「月々〇〇円から!」という言葉ではないでしょうか。
これは決して誇大広告や嘘などではありません!

カーリース最大の特徴として挙げられるのが、月々定額のリース料を支払えば自分の好きな車が使えるというところ。

カーリースでは月々定額のリース料に、税金などの諸費用やメンテナンス費(プランやサービスによる)が込み込みです。

そのため、購入と異なり大きな資金を準備しておく必要がありません
これは購入にはないカーリースならではの特徴です。

カーリースの基本の仕組み

カーリースの仕組み

カーリースとはリース会社が購入した車を、契約者が月額料金を支払って一定期間利用できるサービスのことです。

まず、利用者は希望する車種やグレード、契約期間(一般的に3年、5年、7年など)を選びます。

リース会社はその車を購入し、契約者に貸し出します。

カーリースの契約満了後の選択肢

契約者は毎月定額の料金を支払うことで、契約期間中その車を使用することが可能です。

カーリースには契約満了後の選択肢として、主に3つあります。

車を返却する、契約を延長する、あるいは残価を支払って車を買い取るという方法です。

ただし、返却時には走行距離の制限や車の状態によって追加料金が発生する場合があるため、契約内容をよく確認することが大切です。

カーリースには審査が必要

カーリースを利用するためには審査に通らなければなりません。
車をローンで購入する際にも審査がありますが、それと似たようなイメージです。

審査では、その人がちゃんと支払いができるのかどうかという「支払い能力」の有無をチェックされます。
たとえば「借り入れがないか」「年収はどれくらいか」「過去に金融事故を起こしていないか」などが審査条件です。

↓↓↓カーリースの審査について

カーリースのメリットとは

カーリースのメリットは主に下記のとおりです。

  • 初期費用を大幅に抑えられる
  • 月々の支払いが定額で家計管理がしやすい
  • 乗り換えがしやすい
  • メンテナンスの手間が少ない
  • 月額料金が抑えられる

多くのカーリースでは頭金が不要です。

ボーナス払いを設定しない限りは毎月定額の支払い料金、かつこの料金には車検費用や各種税金が含まれているため長期的に見てもまとまった出費を要しません。

そのため毎月の支払額がかなり明朗で、家計管理がしやすいのがカーリースに共通したメリットです。

メンテナンス費用なども場合によって含まれており、その兼ね合いで手続きが省略できるのもカーリースならではの特徴。

リース会社が間に入ることで売却などの手間も発生しないため、車に関する手間をできるだけ省略したい方や、あまり車に詳しくない方などにカーリースはとてもおすすめです。

カーリースの料金設定について

リース会社が購入した車の本体価格に車検費用や各種税金などを加えた金額を、契約期間で分割したものがカーリースの支払い料金となります。

カーリースによっては「残価」(車に残される価値。後述)が設定されているため、サービスや会社の説明をよく確認するのがよいでしょう。

契約年数ごとの支払額の違い

カーリースの月額料金は契約年数で分割されたものであるため、一般的なカーリースであれば契約年数が長いほど月額料金が少なくなるしくみです。

例:トヨタ アクア

契約年数

月額料金

2年

66,550円

4年

36,850円

8年

22,660円

残価とは

残価とは、契約が終わった段階でその車に残っていると想定される価値のことを指します。

言ってしまえば「この車は◯年後にこれくらいの価値が残ってそう!」というイメージです。

あくまでも想定であるため、残価と実際に残った価値とがイコールにならないことも、当然あるわけです。

残価設定による契約満了後のトラブル

契約終了後にリース会社が車を確認してみると、想定していたよりも状態が悪いことがあります。

設定していた残価よりも低い価値で車が戻ってきた場合、リース会社は赤字を回避するために差額分の支払いを契約者に求めることがあります

「残価50万円に設定してましたが、実際みたら20万円の価値しかありませんでした。なので、差額の30万円の支払いをお願いします」となるケースが、カーリースの形態によってはあるのです。

そのため「オープンエンド方式(最終的に残価の清算が行われる方式)」には注意しましょう。
「クローズドエンド方式」であれば、最後の清算がないので安心です。

↓↓↓オープンエンド方式について

走行距離の超過によるトラブル

残価精算でのトラブル以外に「制限距離超過による料金請求」も考えられます。
サービスによっては走行距離を設けているところもありますから、超えてしまうと契約終了後にその分の支払いを求められるのです。

まとまった資金を準備する必要がないのが、カーリースのメリットでもあるのにこれだと本末転倒ですね……。

たとえば、出光興産(株)のポチモのように残価設定や走行距離制限をそもそもしていないカーリースであれば、このようなトラブルも起きません。
検討時には残価設定や走行距離制限の有無を注意して確認しておくといいかもしれませんね。

カーリースは店舗に行かなくてもネットで契約できることも

多くのカーリースはネット上で契約ができます。

ネット上の良いところは、自身の行動範囲に縛られずさまざまな車を吟味できるところでしょう。

もし、実店舗のみでしか契約ができない場合、自分が行ける範囲のお店だけに限られてしまいます。乗りたい車があったのに、ここの店舗にはないから諦めよう……。ということもあるかもしれません。

しかし、ネット上で完結するカーリースではそんな心配がないんです!

日本全国どこでも契約ができてしまうのが、カーリースのいいところ。

車は自宅まで納車してくれることがほとんどなので、東京に住んでいる方が他県に置いてある車を契約することだってできるのです!!

出光興産(株)の提供している中古車カーリース「ポチモ」の掲載台数は、なんと8,000台以上
これも、県境を跨いで掲載ができるネットならではですね。

カーリースのメリットから見るカーシェア・レンタカーの仕組みとの違い

カーリースのメリットから見るカーシェア・レンタカーの仕組みとの違い

車の利用方法は購入やカーリース以外にもいくつかあります。
代表的なものとして、カーシェアとレンタカーが挙げられるでしょう。

では、これらのサービスとカーリースとではなにが違うのでしょうか?

この章ではカーシェア、レンタカーのサービス内容をカーリースのメリットと照らし合わせて紹介します。

利用期間

カーリース、カーシェア、レンタカーの3つはまず想定された利用期間が違うという特徴があります。

長期間の利用を想定されたものから順に、カーリース、レンタカー、カーシェアです。
それぞれ詳しく解説します。

カーリース

カーリースは3つの中で一番長期利用に向いているサービスです。

2〜3年を契約の最低ラインとしているところが多く、基本的に年単位での利用だと思っていて良いでしょう。
年単位での利用が向いているので、たとえば2泊3日の旅行先などでのリース利用はおすすめできません。

そもそも、カーリース契約から車が手元にくるまで数ヶ月かかるので、旅行先などでの利用は完全に向いていないことがわかりますね!

レンタカー

レンタカーは短期間の旅行先で利用する人が多いように、カーリースほど長期ではない期間(数日〜長くても数ヶ月)での利用がおすすめです。

月単位や年単位での利用は割り高になることが多いので、控えた方がいいでしょう。

カーシェア

カーシェア(カーシェアリング)はレンタカーよりもさらに短時間の利用に向いています。
数時間だけ車を使いたい、というときでも空きさえあれば借りられるのがカーシェアです。

カーシェアは数日の借用も可能です。
となると、レンタカーとあまり違いはないように思えますね。

しかし、それぞれのサービスにはそれぞれの特徴があるのです!

たとえば、カーシェアは会員制のサービスで会員以外の人が借りることはできないという特徴があります。
ガソリン代が利用料金に含まれているので、レンタカーなどのようにガソリンを満タンにして〜などと考えなくて済むというのも、大きな特徴でしょう。

もっと詳しいカーシェアの紹介は、下記の記事をご覧ください!

料金体系

利用期間が違うということは、相場も大きく違います。
支払いのタイミングも同様です。

では、それぞれの料金体系を確認していきましょう!

カーリース

カーリースは毎月決まった金額を支払います。
広告などで多く見られるのが「月々1万円台から」というもの。

実際、月々1万円台から利用できるものもたくさんあります。
リース料に自賠責保険料や車両重量税などの税金も含まれているのが、カーリース最大の特徴といえるでしょう!

レンタカー

車種によりますが、丸一日利用した場合でも1万円前後で利用できます。
軽自動車などであればもっと安価で、24時間の利用で5千円程度に設定しているところが多いようです。

多くのサービスがパック料金で、たとえば「6時間まで」というパックがあれば1時間乗っても5時間乗っても金額として同じです。

カーシェア

カーシェアは借りるクルマのグレード、借りる時間、走行距離で料金が変わるのが一般的ですが、走行距離が何kmでもプラス料金が発生しないサービスもあります。

カーシェアではパック料金を提供しているサービスもあるので、長時間利用したい時は確認しておくと良いでしょう。

ただ、カーシェアは月額料金が必要なサービスもあります。
利用頻度や利用可能なステーション(カーシェアで乗り降りする場所)の近さなども考えて登録サービスを決めるのがおすすめです。

車種選びの自由度

車種選びの自由度

レンタカーやカーシェアは選べる車種が少ないといえるでしょう。

短期間での利用がメインなので、そこまで車種にこだわりのない人が多いとは思います。

しかし、たとえば「旅先でも乗り慣れた車を使いたかったけど、レンタカーの選択肢になかった」ということが起こることも、可能性として考えられるでしょう。

さらに、車の貸し出し状況によっても選択肢が変わります。
軽自動車の選択肢が3つあったとしても、2つが貸し出されていたら強制的に自分が借りられるのは残った車種。
選択の余地はありません……。

一方のカーリースは、会社にもよりますがかなりたくさんの車種から選べるのが特徴です。
たとえば、出光興産(株)のカーリース“ポチモ”は8,000台以上という圧倒的掲載台数を誇っています!

ランニングコスト

ランニングコスト

ランニングコストとは、車の維持費のことです。
ガソリン代や保険にかかる費用、税金などが含まれます。

カーリースは多くの費用が月々のリース料にコミコミという特徴がありますが、ガソリン代はその都度支払わなければなりません。

人によっては駐車場代などもランニングコストとして発生するでしょう。

一方、レンタカーやカーシェアは短期での利用のため、ランニングコストに関して頭を悩ませる必要はありません!
レンタカーの方はガソリン代が発生しますが……。

また、カーシェアは専用の給油カードを使用することで、給油が無料で可能です。
なので、実質ランニングコストもかからないといえます(実際は費用に含まれています)。

ちなみに、レンタカーは車の返却時にガソリンを満タンにしなければいけませんが、カーシェアはその必要がありません!
ただ、カーシェアにおいても次に使う人のことを考えるとガソリンを満タンにした状態で返却した方が親切ですね。

給油や洗車を行うと、使用料金を割引する仕組みを取っているカーシェアもあります。

ナンバープレートの種類

ナンバープレートの種類

ナンバープレートは、とても簡単にいえば車の名札のようなものです。
車の種類や用途、使用の本拠地などを表しています。

また、「ちゃんと行政的な手続きをしてるよ」という証明書のような役割もかねています。

ナンバープレートの向かって左側に、小さなひらがなが書いてあります。
プレートに記載されている言葉はすべてに意味があり、ひらがなも例外ではありません。

ひらがなは事業用車や自家用車などによって使用される言葉が変わります。

レンタカーやカーシェアのような「有償で貸し渡しをする自家用車(=貸渡用車両)」は「わ」もしくは「れ」ナンバーを使用するように決められています(乗り逃げの防止という話も)。

一方のカーリース。
特定の人物が長期間乗り続けるというサービスのあり方から、リース車は貸渡用車両には当てはまらず、マイカーと同じ扱いになります。
サービスによっては、自分の好きな番号を選べることも。

↓↓↓カーリースのナンバープレートについて

車が利用できない可能性も?

レンタカーとカーシェアは、自分が利用したいときにかならず車があるとは限りません。
しかし、カーリースであれば自分が借りた車を24時間どのタイミングでも利用することができます。

カーリースのデメリットとその回避方法

メリットだけじゃない!カーリースのデメリットとその回避方法

カーリースには、もちろんメリットだけではなく、デメリットも存在するのがほんとのところ。

デメリットとして考えられるのは下記の3点です。

  • カスタマイズができない
  • オプションが自由に選べない(中古車の場合)
  • 原則中途解約ができない

カーリースは基本的に契約満了後に車を返却しなければならず、その兼ね合いで多くのサービスでは「カスタマイズ不可」となっています。

また、カーリースは基本的に中途の解約ができません。

なんらかの理由で契約の続行が不可能と判断されたときには中途解約となり、違約金(中途解約時点での、残りのリース料)を支払わなければなりません。
書面にも書いてあることがほとんどなので、契約時に確認しておくと良いでしょう。

これらのリスクを回避、もしくは軽減するためには下記の方法がおすすめです。

【カスタマイズができない】→カスタマイズ可能なカーリースを選択する

サービスによってはカスタマイズが可能な場合があります。
契約満了後の選択肢に「車をもらう」があるサービスのケースが多いですね。

この場合、契約前にどこまでのカスタマイズが許可されているのかを、リース会社に詳しく確認することが重要です。
口頭での説明だけでなく、契約書に明記されている内容をしっかり確認しましょう。

また、カスタマイズによって車の価値が下がる可能性がある場合、残価設定が変更されたり、契約終了時に追加費用が発生したりすることもあります

事前に費用面での影響も把握しておくべきです。

【オプションが自由に選べない】→希望オプションがすでに付けられている中古車を探す

オプションには後付けが可能なものと、製作の段階で付けなければならないものの2種類があります。
中古車カーリースはすでに作られている車を借りるサービスなので、製作段階でないと付けられないオプションは注文できません。

そのため、すでに装着されている車を選ぶしか方法はないのです。

掲載台数が豊富なところであれば、自分の希望する車種で、自分の希望するオプションがすでに付けられているものが見つかるかもしれません。

【原則中途解約ができない】→車両保険に加入しておく

中途解約になるパターンとして、下記のような項目が考えられます。

  • 契約者が死亡した
  • 車が事故によって全損した
  • 車が盗まれ、盗難届を出しても見つからなかった

最近では、契約者死亡による中途解約などに対して補償するプランやサービスもありますが、一般的とは言い難いのが現実……。

基本的には中途解約となり、違約金が発生してしまうと考えて良いでしょう。
契約者死亡による中途解約は現状、回避するような手立てはありません。

しかし、残る2つに関しては事前にリスクを軽減することができるのです!
違約金の支払いを軽減してくれる救世主。

それはズバリ“車両保険”です!

車両保険とは、事故で発生した損害を補填してくれるもので、その対象は主に自分や事故に巻き込まれた側の車。

車両保険では車の修理だけでなく、事故を原因とした中途解約による違約金に対しても有効なのです。

しかし、車両保険から支払われる保険金額よりも違約金のほうが高いパターンも考えられます。
不安な方は「リースカー車両費用特約」と呼ばれる補償を付けられる保険会社をメインに探してみるのがいいでしょう。ぜひ、確認してみてください。

↓↓↓カーリース×任意保険について

カーリースに向いている人はズバリ○○な人

カーリースに向いている人はズバリ○○な人

カーリースに向いている人は、主に下記のような条件に当てはまる人です。

  • 初期費用をなるべくかけたくない
  • そこそこな長期間限定で車が必要
  • セカンドカーが欲しい

「まとまったお金を準備するのは大変だし、頭金の支払いはきつい
「通院することになったから数年だけ車を使いたい
もう1台車が欲しい

など、上記のような希望がある方はカーリースがおすすめです。

カーリースに向いていない人

逆にカーリースが向いていない人は、下記のような人です。

  • 資金に余裕があり大きな出費も問題ない人
  • 遠方へ行くことが多く、走行距離が長い人

カーリースのポイントとして頭金が不要なこと、まとまった大きなお金を準備する必要がないことなどが挙げられます。

逆をいえば、まとまった金額の用意ができる人は、率先してカーリースを選ぶこともないでしょう。

また、遠方へ行くことが多く、走行距離が長い人もカーリースに向いていないといえます。

カーリースでは走行距離の制限があるところも多く、そうなると心からドライブを楽しめなかったり、制限を超えてしまうとその分支払いをしなければならなくなったりというデメリットがあるためです。

この点に関してはサービスにもよります。

たとえば、出光興産(株)のポチモは走行距離が無制限のカーリースです。
そのため、金額的な面などでカーリースを検討していたものの、走行距離制限がネックで契約に踏み込めていなかった方は、“ポチモ”のように走行距離の制限がないサービスを見てみてはいかがでしょうか?

会社やサービスによって細かい契約内容は変わるので、カーリースのプランやサービス内容を事前によく確認・比較しておきましょう!

カーリース契約したときの実際の流れは?

カーリース契約したときの実際の流れは?

カーリースの契約をした場合の流れは、基本的にどの会社も同じようなものです。

ただ、納車までの期間が違ったり、納車前に行う車検や清掃などのサービスが異なります。
ここに関しては会社によってさまざまなので、リース会社を探す際に確認するのがいいですね。

今回は出光興産(株)のポチモの中古車リースを例に挙げています。

1.かんたん見積もり

かんたん見積もり

乗りたい車を選んで、WEBでかんたん見積もり!

リース期間やメンテナンスプラン、追加オプションなどを選ぶだけで、毎月のリース料を算出できます。

2.審査申込/審査結果回答(メール)

出光クレジットにて所定の審査を実施します。

審査申込対象年齢は、高校生を除く18歳以上〜80歳以下です。審査結果は最短15分〜2日以内に回答します。

3.契約意思・車両在庫確認(メール)

契約のご意思をメールにて確認。

その後、車両の在庫を確認し、改めてご連絡します。

注意点として、契約意思確認後はキャンセルが一切できないことが挙げられます。
これは1点ものである中古車の車両を確保するためです。

また、車両の確保は先着順です。
審査や意思確認の手続きの間に売れてしまった場合は別の車両でもう一度、申し込みをしていただく必要があります。

4.契約書の発送・返送(郵便)

リース契約書をお客様の自宅へ郵送します。

内容をよくご確認のうえ、自署・捺印したものを返信用封筒にて返送してください。

5.登録書類の発送・返送(郵便)

車両ナンバー取得に必要な書類をお客様の自宅へ郵送します。

書類記入後、返信用封筒にて返信をしてください。

6.ご自宅に納車

車両ナンバーを取得の上、お客様の自宅へ納車! 完了!

まとめ

まとめ

カーリースはリース会社が購入した車を貸し出すサービスです。
最終的に車に残るであろう価値(「残価」)を、車両の本体価格から引いたものを契約期間で割ったものが支払金額……、で・す・が!

出光興産(株)のポチモには残価の設定がありません。
残価設定がないため、走行距離の制限もありません。

ポチモには残価設定がないから走行距離の制限もなく、さらに最後には車がもらえちゃいます。そのうえ安い!とてもお得なサービスです。

車を利用できるサービスはカーリース以外にもレンタカーやカーシェアが挙げられます。 これらは似ているようでまったく違うサービスです。

数分、数時間などの利用はカーシェア、数日ならレンタカー。
長期間ならカーリースなど、適切なタイミングで使い分けましょう。

よくあるご質問

ポチモは車をリースする「カーリース」サービスです。毎月定額のリース料をお支払いいただくことで、マイカーのように自由にお車をご利用いただけるだけでなく、契約終了後にはその車をそのままもらうことができます。

プランによってはリース料に車検、法定点検、自動車税や重量税なども含まれるので、車検や点検の時にまとまった費用を用意する必要もありません。価格もお手頃で、支払いの負担が小さく、とってもお得なカーリースです!

カーリースとは、リース会社が購入した車をご契約者様に貸し出すサービスです。 車検やメンテナンス(プランによる)を含む支払い総額を契約期間(月数)で割ったリース料をお支払いいただきます。

一方、ローンは車両にかかわる費用を分割して支払う仕組みです。
ポチモではカーリースの仕組みを採用して、お客様にクルマを楽しんでいただいております!